« 2009年8月14日

2009年8月15日の投稿

2009年8月17日 »

 お盆休みなのでオフトピック(ブログ主テーマ以外の話題)として、久しぶりの日本経済新聞地方経済面ネタw。

 日経リサーチが2008年9月に1都3県に住む20~64歳の住民約2万5000人に最近3カ月間に利用したことがある商業施設や商業エリアなどを問うアンケートを行い、それを基に各地域の対象人口や各商業施設・商業エリアを訪れたことがある人が何人いるかを推計した結果が、本日2009/8/15の日本経済新聞千葉・首都圏経済面に記事になっていた。

 この結果、千葉県民が県外で最もよく使う都内の店舗はヨドバシカメラマルチメディアAkibaで、千葉から推計34万人がアキヨドへ押し寄せているという結果になったそうだ。
 ちなみに2位は三越銀座店(32万人)で3位がビックカメラ有楽町本館(29万人)。なんか上位に上がる商業施設の顔ぶれが他県とは異なっていて千葉県民ってオタク傾向が強いのかなぁとか朝刊を読みながらひとしきり首をかしげた。

 でも実は私も千葉県民。
 月に一度は息子と一緒にヨドバシカメラマルチメディアAkibaのおもちゃ売り場までお散歩をして、その帰りにはリナックスカフェで「リナカフェなう」をしながらビールを一杯いただいてから帰路につくのが習わしになっている。人のことは言えないな。

参考関連記事:都民、地元で満足 利用したことがある商業施設・日経リサーチ調査

===2009/08/20 00:35 追記

 関連エントリー「JR南武線、武蔵野線、国道16号、4号の沿線住民には新しいモノ好きが多いそうだ」を書きました。

 

===当ブログ過去の関連エントリー

yoi

« 2009年8月14日

2009年8月15日の投稿

2009年8月17日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP


プロフィール

吉川 日出行

吉川 日出行

みずほ情報総研勤務。情報共有や情報活用を主テーマにコンサルティングや新ビジネスモデルの開発に携わっている。

詳しいプロフィール

カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
knowledge
カテゴリー

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


Special

- PR -
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ