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昨日はテキスト系の検索エンジンの様々なインターフェースを紹介したが、では最近流行のマルチメディア系の検索エンジンはどうなのよ。ということで画像・動画系の検索エンジンについて、インターフェースを調べてみた。
1.サムネイル付きで画像を羅列するもの
最も単純で一般的なインターフェース。
クロスメディア・メタサーチ ver.2他で多数採用。ちなみにクロスメディア・メタサーチは、画像検索時に複数のキーワードが指定された場合に、いくつかのキーワードを周辺テキストの検索にまわして(質問をゆるめて)検索するので通常より多めに画像が検索できる(らしい)。SAGURIなどもこの形式。
1’.サムネイルが動くもの
Foooooの特徴。サムネイルの羅列は1と同じだが、サムネイルが動く。
他にはサムネイルをアルバム形式にするもの(百度)やスライドショーにするものもある。
2.結果を分類して群毎に表示
分類型画像検索エンジンviim(ヴィーム)で採用されている。検索結果の画像をクラスタリング技術によってトピック別に分類して似た画像をまとめて表示。インターフェースとしては、分類のクラスタが画面上部に一列に表示され、そこから各クラスタをクリックすると、そのクラスタに含まれる画像が画面下部に展開される。画面下部に表示された画像をクリックすると、画像の出典元ページがわかるようになっている。
3.画像同士の関連を表示
富士フイルムのラボにある関連検索技術「TRIPIT」などが有名。ある特定の画像を選択するとそれに関連しそうな画像が周辺にサムネイルで表示されてそれらを次から次へを選んで絞り込んでいくインターフェース。情報大航海プロジェクトで試行されている「Viewサーチ北海道」も同じような感じ。
4.地図と組み合わせて表示
Gooで提供。画像検索結果を関係ありそうな土地にあわせて地図上に表示する。
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