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先週1/18にアイシェアから動画共有サービスの認知度および評価についての調査結果が発表されていた。プレスリリースはここ。
この調査では事前調査を行って視聴経験数が多い上位10位の動画共有サービスについて同一動画を視聴した際の評価を問うたもので、例えば動画の綺麗さという結果は以下のようになっていた。
1位 Youtube 28.2点
2位 eyeVio 22.4点
3位 ニコニコ動画 14.0点
私としてはこの画質に関する結果よりも、世に数ある動画共有サービスの人気度を表す事前調査の結果に注目した。早速アイシェアに問い合わせたところ久保社長から返事があり、事前調査結果のデータを提供していただけるとともに、データ公開の許可も頂いたのでここで紹介する。
まず事前調査は内容は以下のとおり。
調査日:2007年12月4日~2007年12月7日
有効回答数:123名 回答率:24.6%
男女比:男性:61.0% 女性:39.0%
年代比:20代:29.3% 30代:63.4% その他:7.3%
選択肢は20個提示しそのうち2つは「閲覧したことは無い」「その他」であるので動画サービスは18個からの複数回答方式での選択、但し自由回答欄を設けて「選択肢以外で閲覧したことのあるサービス」を記入させている。
アイシェアから提供いただいたこのデータから上記「閲覧したことは無い」「その他」を除くとともに自由回答欄へ記入されたサービス分を加えてグラフにしたのが以下である。
グラフ内の(*)のサービスは、最初の18個の選択肢になく自由回答欄に記入されたものである。
この中での注目はStage6だろう。自由回答で3人がわざわざStage6を記述しており、結果として上位6位タイに入っている。ニコニコ動画などにアップされる作品の元となるネタの供給源として「すて6」の愛称で知られるこのサービスは、画質が良いという評判もあって日本では根強い人気があるようだ。
なお、グラフのリンク先を見ると分かるようにこの元データはデータ&グラフ共有サービスである「Swivel」にも登録してある。興味のある人はそちらもご覧頂き、データの再加工やコメント、意見交換など頂けると嬉しい。
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