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ソフマップの秋葉原本館の開店日ということで、今朝通勤途上でちょっと寄ってみてきた。
JR秋葉原駅の駅前には、ビラ配りが2名でていた。(でもなぜかビラを積極的に配るわけでもなく、こちらからビラをくれと頼んだ始末)
さて、実際の店舗には開店1時間前の9時ちょっと前の段階で既に100名ほどの行列ができれいた。行列の先頭のほうには年配の方が比較的多いような印象だったのは気のせいだろうか・・・
もらったビラをみると、150万円相当(売値96万円)と1万5000円相当(売値9600円)の福袋を筆頭にいくつかの目玉商品があるようだ。
このソフマップの秋葉原本館については、ITmediaでも昨日「総合家電店舗は“ネオ”アキバの否定から──「ソフマップ秋葉原本館」まもなくオープン」という記事で、事前公開された店舗内写真をふんだんに使いながら紹介している。
わたしも今日この後にもし時間ができたら実際に店舗内を覗きに行ってみたいと思う。
アキバの新たな盛り上がりのための起爆剤となるか?期待したい!
==2007/9/6 AM10:50追記
オープン時までに行列は3~4倍になりクロスフィールド側まで伸びた模様。取材でTV東京のカメラあり。今晩のWBSあたりで紹介されるのだろうか。
このところ、なぜか執筆やら講演やらの仕事が立て込んで実のところ結構忙しかった。で、あまりほめられた話ではないのだがそういう仕事が同時期に来ると、意識的にも無意識的にもある共通のバックグラウンドというか同じような主題をベースに持ってきて記事や演目を構成することになる。
そんな私が最近よく使っているのは「情報洪水(情報爆発)」と「専門化(細分化)」というキーワードだ。先日のITmediaのエンタープライズ2.0の特集記事でもこれを使った。そして現実にこの2つの事象を、最近自分自身が会社で仕事をやっている時に強く感じている。毎日膨大な量の全社通達や社内通達が届けられるなか、大量のニュースを読み、そして星の数ほどあるブログから自分の興味分野のエントリーを拾う作業に個人的にかなり辟易し始めているのだ。
そんなおり、この「情報洪水症候群」というのを知った。こちらのサイトによると
膨大な情報に押し流され、消耗しきってしまうのが情報洪水症候群です。情報洪水症候群になると不全感、分析力の低下、自己に対する不確実さ、強い不安などが引き起こされます。
とある。そして完璧主義者がなりやすいという補足もあった。最近は、組織におけるリスク管理やセキュリティ意識も以前より格段に高まって正直前よりも個々が「完璧さ」を強要されるシーンが増えているように思う。真面目なサラリーマンは完璧主義者になることを求められがちである。
さてこのページよると「情報洪水症候群」にならないために意識することは、以下の4ポイントを意識することだという。
- 必要最低限の情報は何かを考える
- 時には不必要な情報は捨てることも大切
- 多くの情報があれば必ずしもが良い判断ができるとは限らない
- 決断力がなければ情報は役に立たない
私も気をつけたい。
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