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2006年12月14日 » |
大木さんと酒井さんが「匿名ブログvs実名ブログ」というエントリーが書かれています。コメントで書いていたら長くなったのでエントリーで書きます。
実は以前にも一度これを考えてみた事があるのですが、実名と匿名の間に本名という区分を分けたほうが良いのではないかとなんとなく考えています。匿名の人がよく言う意見に名前の信憑性の指摘があります。確かに単に「よしかわひでゆき」って名前を明かしたとしても本当にそれが本名なのかわからないし、たとえ本名だとしてもどこの「よしかわ」なのかわからなければ限りなく匿名に近い、という指摘です。一理あると思って、本名および実在することの確認が取れて、しかもどこに所属しているかとか何の仕事をやっているかといった、よりプライベートな情報を公開している人の「実名ブログ」と単に名前を表示しただけの「本名ブログ」を分けたほうが良いというのが今のところの私の意見です。もっとも両者の境は曖昧ではありますし、分けたからって今のところは、どうなるわけでもないのですが・・・
#で、ここのオルタナティブブロガーはほぼ全員が実名というのが特徴だと思います。だからこのオルタナティブブログには他とはちょっと変わった雰囲気があるのだと思っています。
さて、なんとなくこれだと今日のエントリーに実がなく落ち着かないので、せっかくなので、私が実名ブログを書き始めた時以来考えていることを述べさせていただきますと、できるだけブログに公開させて頂いたプロフィールに沿った話題を書く、すなわちナレッジマネジメントやコンサルティングに関係のない話題を何日も続けて書かないようにというのを一応常に頭の隅においています。
これは「吉川日出行」に興味を持ってこのブログを読み始める人は少ないと思ったからです。たぶんそんな人よりも、“みずほ情報総研に勤務しナレッジマネジメントを専門にしているコンサルタントである”吉川という修飾語の部分に興味がある人のほうが多いと思うのです。そんな人はやはりナレッジマネジメントやコンサルティングに興味を持ってこのブログを訪れてくれているんだということを忘れないようにしたいと思っています。
とか言っているそばから今日のエントリーだとか過去の「おでん缶」の話なんてのも書いていて、言行不一致甚だしいですが(^^;)
ところでぜんぜん別件ですが、今日のZD-Netに「始めたからには読ませたい--より良いブロガーを目指すための10のコツ」という記事が載っています。この中でDebra Littlejohn Shinderという方がブログをパーソナルブログ、ソーシャルブログ、プロフェッショナルブログと大別する話をちょっとだけしていますが、誰かこの分類について詳しい人がいれば是非教えてください。
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