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2006年4月5日 » |
ここ数年社会経済生産性本部が命名をしている新入社員タイプの命名だが「ブログ型」に決まったそうである。
実は毎年この新入社員のタイプ命名についてはちょっと興味を持っていて、今年は何になるのか楽しみにするとともに、新年度の最初の記事では必ずこれを取り上げようと思っていたのだが、偶然の一致か見事に「ブログ型」と命名されてしまい、しかもオルタナティブ・ブログ内では先に堀内さんに紹介もされてしまったので、詳細について紹介や説明をするのは省きたい。
新入社員タイプの命名については、入社式での挨拶や最初の歓迎会といった場面での話のタネとして使われることも多く、そういう意味では今後も続けていって欲しいとは思っているが、命名者が変わってからは、タイプの説明文が長いために若干こじつけ感が強くなってきている印象をもっているのは私だけであろうか?
毎年その年のタイプの発表とともに過去の命名の一覧も併記されるが、これを見ると命名の背景に脈々とジェネレーションギャップといえるような、年寄りからみた「若者の扱いづらさ」みたいなものが命名時の説明に含まれていようにも感じる。
ちなみにこの話題を酒の席で私の近くにいるカメラ付ケータイ型の若者に振ってみたところ「確かに、我々って使いこなしてもらってないですね」との回答で、彼の先輩(中高年者)にあたる私としては苦笑するしかない状況になってしまった。
そして私自身もタイヤチェーン型(装着大変だが、装着の具合次第で安全・駆動力OK)なのだが、入社後15年以上たった今、組織にきちんと装着されて駆動力を出しているといえるのか?
年に1度は入社時のタイプにあわせて振り返ってみるのも良いかもしれない・・
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