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 先週の18日の夜、帝国劇場でミス・サイゴンの初日公演を見た。 http://saigon.toho-stageblog.com/2008/04/post_34.html

 平日のため妻や娘がいけず、会社や友人の女性を誘おうかと思ったが、結局、最近マイミクになった20才代の女性を誘って行ってきた。(娘たちに話したら「スケベ」だの「不倫」だの言われたので、妻には内緒にしている。近所の皆様、ご内密に)

 話をもどすと、ミュージカルが始まる前に、ロビーで携帯電話をかけようとしたらつながらなかった。 見ると携帯電話抑止装置が装備されているという案内がかかっていた。

 聞くところによると2年ほど前から、様々な劇場やコンサート会場に導入されているのだそうで、ここ帝国劇場ではマクロスジャパンの「テレ・ポーズ」という装置を導入しているのだそうだ。

 ミュージカルはとても良かった。笑いあり感動有り、最後は涙涙。 

 気が付かれないように、涙と鼻水を拭って会場から出た後、感動に浸りながらも、子供がいなくなって失望で自殺したのか、彼が二人の女性の間で悩み苦しみ子供がサイゴンに母を残してきたことで寂しがって新しい母になつないと言ったことで愛する彼や子供が悩み苦しむことがないように自分の存在を消したのではないか、、などと語り合いながらワインの種類が豊富で有名な銀座のフランス料理屋まで歩いた。

 デート相手の彼女は、もっと歴史を知らなくては、と感じていたようだ。

 なんにしてもミスサイゴンは良い。

 しかし、どんなに良いミュージカルでも、公演の最中に携帯電話がなったら、ミュージカルの雰囲気はぶち壊しで、こんなに楽しいデートにはならなかっただろう。(と無理やり本題に戻す)

 この携帯電話抑止装置だが、電車にも搭載すればいいのではないだろうか。電車から見える風景は、今よりもっと美しいものになるだろう。 手軽に買えて持ち歩けるものなら、電車で携帯している人がいたら、スイッチオンにしたいと思うが、それは電波法違反なんだろう。

 ミスサイゴンと携帯電話抑止装置、そして若い女性とのデート。 3つとも私のお勧めだ。 

私たちが見たミス・サイゴンのカーテンコールの模様がSONYのビデオサイト「eyeVio」(アイ・バイオではくアイビオ)に掲載されていたので以下に紹介しておく。クリックして見てほしい。

 第一部終了後の休憩時間に帝国劇場の地下街に降りたら、いつもITmediaブロガーMeetingの後に行く飲み屋さんがあった。 なんだかその時だけ現実に戻された。

けんじろう

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吉田 賢治郎

吉田 賢治郎

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