Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2010年6月17日 | 2010年6月18日の投稿 |
2010年6月19日 » |
ドリーム・シアターのキーボードプレーヤーであるジョーダン・ルーデスはiPhone、iPadなどガジェット系楽器に造詣が深く、そのうちいくつかについては自身のYouTubeサイトで紹介しています。その1つは前回紹介したメロトロンアプリのMellotronic M3000であり、以前紹介したBebotもそう。さらに、「JR Hexatone Pro」のように自身が開発に参加した楽器アプリもあります。
・メロトロンをiPadで再現するアプリ2つ、買って試してみた
・ジョーダン・ルーデスがプロデュースした、とんでもリズムマシン「JR Hexatone Pro」が本日発売!
そして、きょう公開されたアプリ「MorphWiz」も、ジョーダン・ルーデスが開発に関わったアプリ。iPad用です。価格は1200円(App Storeへのリンク)。彼自身がプレイした動画があるのでまずはどうぞ:
リード楽器としての細かいコントロールができ、マルチタッチによるポリフォニックサウンドが出せる。さらに、スケール対応により、ミストーンがない。そして、タッチしたときにおもしろい画像エフェクトが出る……。あれ? こういうのは既にあったような……。
これですね。
2番目のはぼくが演奏したつたないブルースですがw
そう、「あの楽器」 for iPadこと、ouiLeadです。
ouiLeadは2段鍵盤があって、スケール外の音も使えることがMorphWizに優っています。しかも無料。エフェクトはあの楽器そのものです。
一方、MorphWizにはリバーブなどのエフェクトがあること、音色の変化をグリッド(X-Yパッド)と加速度センサーに割り当てられること、レコーディング機能などがあります。
キース・エマーソンは「MorphWizはルーデスのクルーにとっては神様の贈り物だ」と、わけのわからない賛辞を贈っています。
ルーデスがMorphWizを出す前にこのアプリを知ってたらどうしたでしょうね。というか、ouiLeadを演奏してほしいな、と思います。
| « 2010年6月17日 | 2010年6月18日の投稿 |
2010年6月19日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命