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われわれポータブルシンセ演奏家に、新たな仲間が加わりました。
スラッシュドット経由。7月30日、大人の科学にアナログシンセサイザー「SX-150」のキットが登場するそうです。価格は3200円。
写真をみたところ、VCOは三角波と矩形波、ピッチエンベロープ、カットオフフリーケンシーがボリューム可変。レゾナンスはオン/オフの2段階。エンベロープジェネレーターは、アタックとディケイが可変。LFOスピードも変えられます。
DS-10のように本格的なものではないけど、さまざまな音づくりを楽しむことはできます。
さらに、EXT.SOURCEという端子がついており、おそらく、ここを使ってテルミンminiをつなげて演奏できるみたい。SX-150本体にも、コントローラは付属していますが、音程をきっちり決めるのは難しそうですね。外部出力は可能なので、KAOSSILATOR、DS-10、TENORI-ONとの合奏も可能でしょう。
開発日記を読むと、価格との折り合いで、パラメータを削っていくディスかションがありますが、きちんと考えられているのがわかります。ピッチ切り替えをなくして、コントローラの音域を広くとるとか、レゾナンスをオン・オフの2段階にするとか。そういえば、ポータブルシンセの先駆けとなった、ヤマハCS-01は、レゾナンスがHi-Lowの2段階切り替えでしたね。そのあたりも踏まえているのではないでしょうか。
7月にはDS-10も登場するし、ちょっとしたアナログシンセブームが沸き起こりそうです。
昨日はあらためて、情報の伝達媒体としてのTwitterのすごさを知りました。シロクマ日報さんがまとめられているので、そちらをお読みください。
明日は、そのTwitterにさらなる試練と期待がのしかかってきます。それは、WWDCにおける基調講演。ここで、スティーブ・ジョブズCEOがiPhone 3Gを発表するというのがほぼ確実になっているからです。
VentureBeat、Mashableがそれぞれ、Twitterはこのイベントに耐えられるのか、という記事を書いています。実際、この基調講演のストリーミングビデオはリアルタイムでは流れないため、各種オンラインメディアでのリアルタイムレポートに頼らざるをえないのですが、それよりも速いのが、おそらくTwitterでのフォローになることでしょう。
iPhone 3G、WWDC、Stevenote、これらのキーワードでひっかかるようなTwitter投稿をフォローしておけば、常に最新の情報にアップデートできるのではないでしょうか。ただし、その投稿数、トラフィックにTwitterが耐えられるならば……。
VentureBeatではダメなことを見越して、Twitter, is going to react to such events">FriendFeedでのLivestream Roomを立てています……。
・Can Twitter survive the WWDC Stevenote?
・Twitter Expects Hammering For WWDC, Prepares Accordingly
でも、Twitter側は対策を立てているそうで、「普段の10倍になると予想してるけど、ちゃんと対応できるよ」と言っています(公式ブログ)。statsやpagenationなどの機能をオフにする、とか。まあ、それでも信用できない、というのはこれまでの実績が……。
既に友人が何人もWWDC現地入りしているのですが、この発表に関してTwitterでフォローすべき人たちについて、こっそり教えてくださいね(笑)
関連記事:
・秋葉原通り魔事件とデジタル野次馬(シロクマ日報)
・CloseBoxのiPhone関連エントリー
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