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iPhone SDKの発表会で、フィル・シラーに続いて登場したスコット・フォーストールiPhoneソフトウェア担当副社長のプレゼンテーションのしかたが、スティーブ・ジョブズにそっくりでした。まあ、QuickTimeストリーミングで実際に見てください。
・screamer
・great
・years ahead
・even better
・so, what is XXX?
・this is incredibly powerful
といったキーワードがプレゼンテーションに出てきたことや、声のリズムの取りかた、まずキーワードを言ってから、ちょっと下を向き、左右に歩きながら解説するなど、声のトーンが若くて深みが足りないのを別にすれば、そっくりです。
「Steve Jobs基調講演に見るAppleの集団指導体制移行の可能性」によれば、以前からジョブズの代役をつとめていたようですから、相当スティーブナイズされているのかもしれません。
実際、ジョブズとも仲いいみたいだし。
鏡の前で相当練習したんでしょうね。もうすこし声を枯らしてカリスマボイス化したら、クリカンのように代役もできるのではないでしょうか。縁起でもないか。
とはいえ、ただのコピーキャットさんではなくて、Appleのキーとなるような特許に名前が出てきます。Time Machineとかウィジェットとかいろいろ。
ただ、どこのアメリカングラフィティですかというくらい、髪形がリーゼントなんですよ(笑)
フォーストールのほかのプレゼンテーション動画はこちら。
関連記事:
・iPhoneだけじゃないかも——App Storeでソフトウェア流通に乗り出したApple
・Apple、SDKを含む「iPhone 2.0」β版を発表
年間99ドルでAppleサイト内に店を構えられて、自分の取り分は7割。決済システムまでAppleが用意してくれるとなれば、わりといい商売のように思えますがどうでしょうか? お客の数も一定数は来そうだし。
ベクター方式のオンラインストアということになると、「Macでもやり始めるのでは」という想像もできますね。
日本のデベロッパーが世界に進出するチャンスだと思います。とくに、ソノランブルー、がんばれ。
ソノランブルーは、以前紹介した奇妙な楽器アプリケーションTapstereoにくわえ、新しいゲーム、Tapnumberを開発しています。ほぼ確実に、このiPhone SDKを手にして、公式アプリとして世界に向けて販売するはずなので、期待してます。
でも、iPhone SDKのサイト、落ちたままだ……。
関連記事:
・Apple、SDKを含む「iPhone 2.0」β版を発表
・タップして、傾けて、音を遊ぶiPod touch用新世代楽器:ソノランブルーのTapstereoが出た
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