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2007年8月9日 » |
iPhoneに対応したIMサイトである「mundu IM: iPhone Edition」を試してみました。競合が既にいくつかあり、このサイトはβ公開されたばかりですが、少なくとも日本のユーザーにとっては朗報となりました。
その理由は、AIM互換モードで、日本語メッセージが通るからです。それも、受信メッセージだけじゃなくて、jKeyboardで日本語入力したメッセージが文字化けなしで相手に伝わるという意味で。
残念ながらステータスメッセージのところは文字化けしてしまいますが、日本語の送受信は問題なし。
jKeyboardを使うときにやっかいだった、日本語仮想キーボードの位置も、入力ボックスが上のほうに置かれていることから問題ありません。
というわけで、iChatやAIMをiPhoneで使いたい日本人ユーザーのみなさん、ぜひmundu IMをお試しを。URLは、iphone.mundu.com。
まだ試してませんが、mundu IMは、Google Talk、MSN Messenger、Yahoo! Messengerにも対応しています。
関連記事:
・iPhoneのWebサービス、「ほぼ日本語入力可能」に
薄いiMacも、Excel対抗表計算Numbersも押しのけて、実はきょう一番のオオネタApple関連ニュース。
SONY BMG、iPod用ゲームをiTunes Storeで販売開始
SONY BMGでは、「musikaは、当社とiPodおよびiTunes Storeとの関係からの自然な流れ」とコメントしている。
ということですが、iTunes Store JapanでSONY BMGのコンテンツが発売されるのはこれが初めて。
つまり、SONY Musicの楽曲がiTunes Store Japanで販売される突破口になる可能性もあるということ。少なくとも、ここで売られている600円がSONY BMGに流れていく口座はできているということなので。
これがきっかけでiTunes Store Japanがソニーの音楽コンテンツを手に入れてフル可動できるとすれば、すばらしいことです。
とりあえず日本のiTunes Storeユーザーは、「musika」を買って、その意気込みを高く評価してあげること! そして松浦雅也さんに感謝すること!
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