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フィンランドのセキュリティ対策企業であるF-Secureが、最近関心を集めているiPhoneの脆弱性について、新たな側面から検証をしています。
その結果をYouTubeにアップしているので、このエントリーに埋め込んでおきますね。
マイナス19度の冷凍庫にiPhoneを放り込んでどれだけ耐えられるか? スペック通りに動作するのかを試しているのです。
ヘルシンキは寒いので、こういった検証をする必要があるのだと説明していますが、単に楽しんでいるだけのような。
関連記事:
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・iPhoneで大規模攻撃はあり得るか
・iPhoneにバグ? それでもセキュリティ対応は評価
「スイッチ」はもはや珍しいことではありません。日本のPCライターもかなりの人たちがMacをメインで使うようになってます。でも、「Macの敵」と言われ続けてきたライター/コラムニストのジョン・ドボラックがMacを使うようになったとしたらこれは事件です。
ここ2カ月ほどiMacを使っているドボラックは、Macのユーザーインタフェースのエレガントさ、OSの堅牢性、ウイルスやスパイウェアの心配がいらないことなどが気に入っていると告白しています。自分での個人使用マシンとして移行することはないだろうけど、人には勧められるとドボラック。
その理由は、PCだと人に勧めた後で、セキュリティの相談をひっきりなしに受けることになるからだそうで。Macだと手離れがいいということでしょうか。
MacとPCとは大きな違いはなく、大半の人にとってはユーザービリティーが最優先なのだというのが彼の結論。これにはわたしも同意。iPhoneといい、ようやくそのあたりにみなさん気づいてきたようでうれしいですね。
Yes, it's a sad day for the Mac bashers.
という、彼の言葉がちょっと哀しい。
とはいっても、彼はもともとMacUserに「ドボラックの新世界」という連載コラムを持ってたし(タイトルはわたしがつけた)、戻ってきただけなんだけど。
関連記事:
・MacでVista(その2)
・追憶のMacworld
・CNNでこきおろされるZune
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