| « 2007年5月19日 | 2007年5月22日の投稿 |
2007年5月24日 » |
最近の私が書くブログの中で、私の記事が関連するソーシャルブックマークやトラックバック等を読ませていただくと、「理想論はわかるが、現実は難しいのではないか?」というご意見をよく頂戴します。特に、「自治体とクチコミ!地域ブロガーによる地域活性化の可能性を探る」や「社内Twitterの可能性 ~社内SNS・イントラブログに続くか?~」や「Web2.0時代と団塊世代退職時代における地域観光振興を考える」そして「SNSを学校教育に活用する」の内容に関して、同様のご意見をいただいています。
社会環境や自分の置かれている立場そして能力や稼動面等において、自分自身で実現できる範囲は限られています。一方で多くの方は、大半は実現が難しいけど、いろんなことが実現できたらいいなあと感じていることと思います。ブログに自分の夢や理想を書くことによって、自分では実現不可能な場合でも、社会的に実現可能に近い立場にいる方が読んだときに、「これはおもしろい発想だ!私なら実現できる!」と思い行動に移してくれる人も少なからずいるのではないかと感じています。
当然、ブログに自分自身の夢や理想を書くのはいかがなものか? アイデアを手放してメリットにならないのではないか?という意見の方も多くいらっしゃると思います。自分の夢や理想論を実現できる場合は別ですが、実現できない場合に心の中に夢や理想を閉じ込めたままにするのであれば、思い切ってブログにその思いを伝えていくほうが、社会的や精神的に見てもベターなのではないかと感じています。
| « 2007年5月19日 | 2007年5月22日の投稿 |
2007年5月24日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命