Twitterや類似サービス(Timelog、もごもご等)が爆発的に普及しています。Kizasi.jpを見ても、この4月2週からTwitterを語るブログが急激に増えており、今話題のサービスと言えます。Twitterは、SNSやブログに比べて更新するのも非常に手軽で、今後ブログやSNSに匹敵するコミュニケーションツールとなる可能性も十分に考えられます。
社内Twitterとして利用される可能性のあるシーンとして、①グループウエアの補助ツール、②簡単な業務連絡・伝言、③進捗状況の報告・共有、④プロジェクト管理、⑤自己のTo Do管理(自分の作業の振り返り)、⑥空き時間(不在時間・忙しさ)確認、⑦営業日報確認
等が考えられます。
社内Twitterの想定されるリスク
一方で、社内Twitterを利用することはそれなりのリスクも考えられます。セキュリティ(なりすまし、フィッシング等)、機密情報の漏洩、モラルの低下、社内で対応困難な運用ルール、Twitter炎上?等数え上げたらきりがありません。仮に導入したとしてもTwitterを全く使わない人もかなりの人数いるでしょう。よって、社内Twitterを導入するためには、運用ルールを決めてから導入する等の慎重な検討が必要です。
Twitter的サービスは社内のコミュニケーションの壁をいくつかクリアしていけるものと考えています。一方で予測できないインシデントも発生するかもしれません。しばらくは試行錯誤が続くと予測されますが、個人への普及が一段落し社内Twitterを導入する事例が出てくれば、社内SNSやイントラブログと同様に社内導入が進む可能性も十分に考えられます。社内用に改良された社内版Twitter的サービスがニュースリリースされる日もそう遠くはないであろうと感じています。
Special
- PR -| 吉田 賢治郎 | 2007/06/13 20:11 |
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これを読んでて、USから送られてきた社内SNSの活用シナリオと似ていると感じました。 問題のある部分を削除して明日、投稿しますのでトラックバックしまーす。 | |
| techmonkey | 2008/06/10 20:48 |
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イントラネット版のTwitterを作ってみました! | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/6968000
- なぜネットにグループウェアがないのか(シロクマ日報)
ネットで生まれた「ブログ」「SNS」は、企業に導入されて「社内ブログ」「社内SN - re: ちょっと、ちょっと~(よもやまのC#時折CPP)
re: ちょっと、ちょっと~ - Twitterの組織内での利用について(ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦)
昨日に続いてTwitterの話。Twitterのような多人数へブロードキャスト - 先進の企業内SNS利用シーン「Day in the life on SNS」(けんじろう と コラボろう!)
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