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『ビジネス2.0』の視点

ICT、クラウドコンピューティングをビジネスそして日本の力に!

クラウドコンピューティングの普及に伴ない、クラウドの品質や信頼性、そしてハイブリッドクラウドなどのクラウド連携というニーズが高まってきています。そして、クラウドでも脱ガラパゴスの視点、つまり標準化への対応も重要となってくるでしょう。

さて、以下のとおり、「クラウドネットワークシンポジウム ~「セキュアクラウドネットワーキング技術の研究開発」成果の可能性~」が開催される予定です。是非、クラウドの技術の将来性や標準化などに興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。申し込みはこちらからです。

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クラウドネットワークシンポジウム ~「セキュアクラウドネットワーキング技術の研究開発」成果の可能性~

日程
2010年3月2日(火)13:00~(受付開始 12:30)
   

場所
大手町サンケイプラザ 4F ホール
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
       

主催
「セキュアクラウドネットワーキング技術の研究開発」受託機関   
・学校法人慶應義塾大学   
・国立大学法人 東京大学   
・日本電気株式会社   
・日本電信電話株式会社   
・株式会社日立製作所   
・NTTコミュニケーションズ株式会社   
・株式会社NTTデータ   
・株式会社KDDI研究所   
(50音順)
   

研究開発委託元
総務省
   

協力
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム
   

開催内容
・「セキュアクラウドネットワーキング技術の研究開発」成果研究発表   
・クラウドサービスに関する講演、パネルディスカッション
   

タイムテーブル

13:00 - 13:10   
【セッション1】ご挨拶総務省
総合通信基盤局 電気通信事業部 電気通信技術システム課   
課長   
田原 康生 氏
   

13:10 - 13:50   
【セッション2】招待講演1
クラウドコンピューティング革命
Rightscale, Inc.   
CEO and Founder   
Mr. Michael Crandell
       

13:50 - 14:00   
【休憩】

14:00 - 14:30   
【セッション3】研究発表1
次世代クラウドコンピューティングサービスを支えるネットワーク技術
日本電気株式会社   
システムプラットフォーム研究所   
所長   
加納 敏行 氏
       

14:30 - 15:00   
【セッション4】研究発表2
クラウドの安全性や信頼性を支えるクラウドサービス連携技術
日本電信電話株式会社   
情報流通プラットフォーム研究所   
所長   
後藤 厚宏 氏
       

15:00 - 15:30   
【セッション5】研究発表3
実世界情報処理に向けたクラウドネットワーキング
株式会社日立製作所   
ネットワークソリューション事業部   
主幹   
高瀬 晶彦 氏
       

15:30 -  15:40   
【休憩】

15:40 -  16:20   
【セッション6】招待講演2
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)の活動について<仮>
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム   
会長   
慶應義塾大学   
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構   
教授   
青山 友紀 氏
       

16:20 -  17:20   
【セッション7】パネルディスカッション
タイトル調整中
   

■パネラー
グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム   
会長   
慶應義塾大学   
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構   
教授   
青山 友紀 氏
   

国立情報学研究所   
アーキテクチャ科学研究系   
教授   
佐藤 一郎 氏

マイクロソフト株式会社   
デヴェロッパー&プラットフォーム統括本部   
部長   
平野 和順 氏

佐賀県   
統括本部 情報・業務改革課   
情報企画監   
廉 宗淳 氏

NTTコミュニケーションズ株式会社   
中山 幹公 氏

■コーディネーター
日本電気株式会社   
システムプラットフォーム研究所   
所長   
加納 敏行 氏
   

MASAYUKI HAYASHI

Twitterをよく利用している方が、ブログを最近書かなくなったり、投稿件数を減らしたり、また、Twitterの1日のつぶやきをブログにのせるというケースをよく目にするようになりました。

TwitterのTL(タイムライン)のリアルタイムでの共有は大変魅力あるのですが、Twitterは情報のストックという意味ではまだまだ十分とは言えません。最近の私自身のブログのアクセス傾向を見ると、Twitterの利用ユーザの増加に伴ない、ブログへの期待度も高まってきているように感じています。

少し自分の例をここで紹介してみましょう。

私の場合、Twitterのフォロアー数は、12月過ぎに1,000を超えました。7月20日頃にTwitterを始めましたので、1,000に達成するためには、5ヶ月弱かかっています。一方、1,000を超えてからは、フォロアー数が急速に伸び、2月上旬で1,500に達しようとしています。

image

一方、ブログのアクセス傾向を見てみましょう。これまでずっと、同じようなアクセス傾向を示していたのですが、Twitterのフォロアー数が1,000を超えたあたりから、ブログのアクセス数が、増加し、数カ月前と比べると、1.5倍超でアクセス数が安定しています。毎朝、Twitterでブログの更新をつぶやいていますが、タイトルにもよりますが、少なくとも50、多いときは200以上がブログにアクセスをされています。

image

Twitterを始めた当初は、ブログでTwitterのアドレスを掲載して、誘導していたのですが、今は、相互にそれぞれのメリットを補完しながら、アクセス数とフォロアー数を伸ばしています。現在、Twitterのフォロアー数と、ブログのPV数は、ほぼ同程度となっています。

最近は、名刺交換をすると、「ブログ読んでいます」、もしくは「Twitterフォローさせていただいています」と二通りのコメントをいただく機会が非常に増えました。ブログやTwitterを読んでいいただいている方は、私の性格や興味分野を理解されている方が多いため、最近は仕事においても商談などでスムーズにいくことが増え、人脈も格段に広がりを見せています。

ブログ派、Twitter派、それぞれいらっしゃると思いますが、両立して相互補完しながら活用していくと、その可能性は大きな広がりを見せていくのではないかと、自分自身感じているところです。

http://twitter.com/masayukihayashi

MASAYUKI HAYASHI

最近は、各社からクラウドキーワードとしたサービスが乱立しており、記事をピックアップするのが少々大変だった1週間でした。特に日系IT企業が提供するプライベートクラウドやクラウドインテグレーションについては、折を見て少し整理してみたいと思っています。    

===      

総務省の自治体クラウド開発実証です。:道内で自治体クラウド、18市町村と実証へ 事業者も募集 NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュース http://bit.ly/d3MKMl

2010年2月5日 21時41分 web

幅広い学術機関で共有可能なツールやアプリケーション、データ・セットなどを提供します。:Microsoft、科学研究者に「Windows Azure」への無償アクセスを提供 - ニュース:ITpro http://bit.ly/cL58d1

2010年2月5日 18時29分 web

高度なセキュリティが要求される米軍での実績が評価されれば、民間企業への影響は大きいでしょう。:IBM、米空軍のクラウドコンピューティング基盤開発を受注 - japan.internet.com Webビジネス http://bit.ly/9mlnUv

2010年2月5日 18時28分 web

目玉となる機能は、さまざまなフォーマットのCAD同士を連携できる「住宅ひろば」です。:産業構造を変えるか:「住宅クラウド」の衝撃 - ITmedia エンタープライズ http://bit.ly/9lgZON

2010年2月5日 18時24分 web

設備を更新することなく遊休資産を収入源にしています。:中古クラウド、あります - 記者の眼:ITpro http://bit.ly/bhmUef

2010年2月5日 18時16分 web

エンタープライズリアルタイムクラウド」を目指す「Force.com」です。:「ベストセラーをクラウド化する必要はない」--セールスフォースに聞くPaaSの価値 - リアルタイムが生む新たな価値 - ZDNet Japan http://bit.ly/ayQW6M

2010年2月4日 23時49分 web

自治体クラウドの開発実証事業の内容です。:「自治体クラウドの課題は業務プロセス標準化」、都道府県CIOフォーラムで総務省の高地室長:ITpro http://bit.ly/bMXGXA

2010年2月4日 23時45分 web

大阪でもクラウドの講演をします。:企業がクラウド・コンピューティングを活用する意義と課題| 実践ソリューションフェア2010 in 大阪 http://bit.ly/bRjdJb

2010年2月4日 13時48分 web

「霞が関クラウド」の政府共通プラットフォームの具体化に向けて議論されています。:総務省|政府情報システムの整備の在り方に関する研究会|政府情報システムの整備の在り方に関する研究会(第6回) http://bit.ly/cmtDBN

2010年2月4日 13時01分 web

今週の日経トレンディの特集は「次世代ネットの衝撃 クラウド&Twitter」です。:nikkei TRENDYnet(日経トレンディネット) http://bit.ly/a06Os9

2010年2月4日 11時02分 web

英国政府は政府独自クラウドとオープンソース採用の計画を明らにしています。:英国政府、独自のクラウドを計画。オープンソースの採用も。日本では長崎県が自治体クラウド開始 ? Publickey http://bit.ly/9Y6i7Q @publickey

2010年2月2日 11時49分 web

今後、中堅・中小企業向けのクラウド市場が盛り上がりを見せていく可能性はあるでしょう。:Weekly Memo:登場し始めた中堅・中小企業向けプライベートクラウドサービスの背景 (1/2) - ITmedia エンタープライズ http://bit.ly/cbHpTf

2010年2月1日 16時37分 web

MASAYUKI HAYASHI

今週は「iPad」VS 「Kindle」の記事が大変多かったです。

===

出版社が自らの将来的なビジネスモデルについて明確な方向性と戦略を持つことが重要。:待つのは音楽産業以上の悲惨な未来か? 出版業界を駆け巡る電子ブック狂騒の罠 | 岸博幸のクリエイティブ国富論 | ダイヤモンド・オンライン http://bit.ly/cDJmrb

2010年2月5日 21時16分 web

現行体制維持型の体制を提唱しています。: 2010/02/05 国立国会図書館に対して電子書籍配信構想に関する「日本電子出版協会案」を提案 BizPal - プレスリリースhttp://bit.ly/9clmMw

2010年2月5日 21時05分 web

App Storeとそれを支える大勢の開発者はアマゾンにとっては脅威です。:激化する電子書籍リーダー覇権争い――「iPad」を警戒する次世代Kindleの“次の一手” : - Computerworld.jp http://bit.ly/b8Zdcy

2010年2月5日 20時59分 web

ちょっとこれは満足度が高すぎます。。:所有者の93%が「Kindle」などの電子書籍端末に「満足」--米調査:ニュース - CNET Japan http://bit.ly/a4PJqR

2010年2月4日 23時46分 web

ドコモはiPad向けに「SIMカード」の販売を検討していることが明らかになっています。:NTTドコモのiPad接近で起こる新潮流:日経ビジネスオンライン http://bit.ly/cMMIK8

2010年2月4日 13時05分 web

iPhone向けのビューワーには「Twitter」ボタンが付いています。:Techinsight ? 電子ブック作成・配信サービス「mixPaper」がiPhoneに全面対応 http://bit.ly/cfJbqV

2010年2月4日 13時04分 web

「kindle」と「iPad」の競合環境等がまとめられています。:電子書籍端末「Kindle」低価格戦略に陰り? ― iPadとの競合の行方は 日刊テラフォー http://bit.ly/9J4d9q

2010年2月4日 13時03分 web

サムスンやグーグル等が電子書籍市場に本格参入すれば、勢力図が変わるかもしれません。:電子書籍 SamsungにGoogleも参戦、市場は好循環に突入 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 http://bit.ly/91IXYn

2010年2月3日 16時20分 web

「電子書籍サミット2010」の案内です。:「世界の電子書籍の隆盛を日本にも伝えたい」とソニー - 日経エレクトロニクス - Tech-On! http://bit.ly/a1ycIV

2010年2月3日 15時38分 web

「Kindle」vs「iPad」はいろんな視点から比較されそうです。:「活字のKindle」vs「マンガのiPad」――電子書籍端末の勝者は? - デジタル - 日経トレンディネット http://bit.ly/9s0ASP

2010年2月2日 19時13分 web

書籍電子化の流れは、一気に加速するとしています。:kindleに見る電子書籍の可能性 松原 聡デジタルコラム/ウェブリブログ http://bit.ly/dvvhtQ @matsubara_s

2010年2月2日 0時01分 web

何ができるかではなく、できないかに注目です。:Kindle vs. iPad (1):熱狂と困惑 : EBook2.0 Forum http://bit.ly/aKzUgW

2010年2月1日 20時49分 web

途中から英文になりますが、電子書籍リーダーを比較するには便利です。:主な電子書籍リーダー6機種のスペックを比較した表(米国) | カレントアウェアネス・ポータルhttp://bit.ly/c0dBgn

2010年2月1日 18時59分 web

書籍の価格決定権は、出版社側かAmazonやAppleといった事業者側か、今後の動向が注目されます。:Amazon、電子書籍の価格をめぐる攻防でMacmillanに降伏 - ITmedia News http://bit.ly/cpvsej

2010年2月1日 16時34分 web

MASAYUKI HAYASHI

2月4日に開催された「ネットイノベーション政策フォーラム -ネット経済社会の未来像と政策のあり方を考える- 」に参加してきました。

本フォーラムではURLで公開されてからわずか1日前後で満席となるなど、当初から大変注目されていたフォーラムでした。フォーラムの登壇者を見れば、その理由がお分かりかと思います。

     開催の挨拶

                    ・ 金    正勲        慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 准教授

     第一部 政策アジェンダのプレゼンテーション (17:30-19:00)

          ネットの創造的活用による日本再生についての民間からの提案

                    ・ 村上  憲郎 氏    グーグル株式会社 名誉会長

                    ・ 堂山  昌司 氏    マイクロソフト株式会社 代表執行役副社長

                    ・ 孫 正義 氏 ソフトバンク株式会社 代表取締役社長   
                                               ヤフー株式会社 取締役会長

           政策立案者が描く日本のITビジョン

                    ・ 内藤  正光 氏    総務省副大臣

                    ・ 近藤  洋介 氏    経済産業省政務官

                    ・ 津村  啓介 氏    内閣府政務官(IT戦略担当)

     第二部 ラウンドテーブル・ディスカッション (19:00-20:00)

           ネットの創造的活用のための課題抽出と方向性設定

                    ・ 鈴木      寛 氏   文部科学省 副大臣

                    ・ 國領  二郎        慶應義塾大学総合政策学部

本フォーラムではUSTREAMでも中継されており、非常にたくさんの方がアクセスされており、ハッシュタグの #nbipol には非常にたくさんの方がつぶやかれていました。

私自身がつぶやいたのは、以下のとおりです。

ネットビジネスイノベーション政策フォーラムに参加。 #nbipol  

RT @ikegai: 登壇者は村上グーグル名誉会長、マイクロソフト堂山副社長、孫正義ソフトバンク社長、内藤総務副大臣、近藤経済産業政務官、津村内閣府政務官、鈴木寛文部科学副大臣、そして國領先生、金先生に折田さん司会。 #nbipol 

慶應大学の金先生の登壇。開会の挨拶。政治や産業そして大学がそれぞれの原点に戻ってイノベーションをおこす。政治家の立案能力を高め、それを支援する体制の必要性。ビジネスイノベーションとソーシャルイノベーションをイコールに。大学は社会対する使命感、価値を実践。 #nbipol  

金先生:国民の創造的なポテンシャルを生み出す。産官学が連携。イノベーションを機軸とした活力。そのためにはどういう政策が必要か。政策のあり方に向けたパートナーシップを。 #nbipol  

グーグルの村上名誉会長の登壇。 #nbipol  

村上氏:グリーンニューディールにコミットする理由。巨大なデータセンターはコンテナ型データセンター。電力コストの低減。 Efficient Computing。 PUE1.2以下。 再生可能エネルギーへの取り組み。スマートグリッド。 #nbipol  

村上氏:スマートグリッドの解説。スマートコミュニティ。今後はモノとモノのコミュニケーション。スマートグリッド普及期のアプリを今後考えなければならない。エネルギーとIT的施策として重要。以上 #nbipol  

マイクロソフト堂山副社長の登壇。 #nbipol  

堂山氏:インターネットの創造的活用による日本再生。マイクロソフトからの提案。 #nbipol  

堂山氏:教育と医療の話。教育は日本が遅れている。ネットワーク設備、PC普及、ICTを活用した教育コンテンツ、の3つが課題。 #nbipol  

堂山氏:電子教科書の話。海外では進んでいる。 #nbipol  

海外の事例(ペンシルベニア)。学習ポータル。パソコン全配布。子どもたちに対応したコミュニケーション。興味を持った課題に対してディープに勉強できる。日本でも実現したい。電子教科書が大事。 #nbipol  

MS堂山副社長:医療ICTの話。電子カルテ。健康医療情報の活用。プライバシーへの対応。ヘルスボルト。パソコンに医療機器を接続し、健康情報を蓄積。利用者が安心できる仕組み。 #nbipol  

MS堂山副社長:官民連携。スピード感。エコポイントをPCにも適用してほしい。教育は国家の成長の源。医療は国家の健康を維持する。この二つの領域のICT化をスピード感をもって対応する必要性。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長の登壇。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:新成長戦略の話。情報立国政策(経済効果+70兆円)。成功するには伸ばしやすいところを伸ばす。国家にしても同様。情報通信関連をもっと伸ばしてがんばるべきである。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:情報立国へ。 Twitterを始めたときは、感動した。コミュニケーション革命。義務教育×IT。「皆さん30年後の教育はどうあるべきですか? 1時間で230件、累計1000件のコメントがあった。お金をかけずに叡智が集まった。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:IT義務教育へ。情報社会対応科目。教育のパラダイムをシフトしなければならない。自ら考える力。情報社会に役立つ教育体系。工業社会は暗記中心。IT義務教育は思考7割へ。脳細胞を開放し、考えることに頭のエネルギーをシフトすべき。つぶやきからの答え。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:歴史の感動。社会の感動。自然科学の感動。仲間とともに力をあわせることの感動。未来の構築に携われる感動。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:電子教科書。子どもが感動を覚えること。人間の本能を満たしてあげること。電子教科書導入費は3600億円。iPadの図がたくさん。。 #nbipol 

ソフトバンク孫社長:子どもたちは日本の宝。子どもたちにこそ投資すべき。子どもたちこそが、我が国を支える。電子教科書を渡して感動を与える。教科書予算が年間400億。教科書で双方向。感動体験。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:観光立国×IT。財政再建×IT。民主主義×IT。オバマ大統領の電子街頭演説。大事なことは双方向であること。USTREAM ×Twitter。言論の自由を具現化。 #nbipol  

ソフトバンク孫社長:次世代型産業構造へ。農業等を次世代型にする。夢をもって農業に携わること。すべての産業を情報立国にする。知恵の革命。知恵の改革。成長戦略の基本戦略である。以上。すごかった。。 #nbipol  

内藤総務副大臣の登壇。 #nbipol  

内藤副大臣:世界一のブロードバンドをどう活かすか。日本のICT基盤は世界最高水準。低迷するICT国際競争力。ICT利活用の大きな遅れ。例:レセプトオンライン化、校内LAN整備率など。 #nbipol  

内藤副大臣:IT戦略本部の抜本的な見直しをする。政治家主導で省庁の壁を超える。具体的なICT利活用を。電子行政の推進。地方自治体のクラウドを推進。実証実験を行う。全国的に地方自治体の電子化をすすめる。 #nbipol  

内藤副大臣:ホワイトスペース(電波)の有効活用による地域活性化。例:コミュニティFM、防災、観光、タウンメディアなど。双方向としての通信としても使っていきたい。地デジ終わり次第、ホワイトスペースの利活用をはじめる。注目してほしい。 #nbipol  

内藤副大臣:地域を元気にすること。地域の活性化をおしすすめる。「いろどり」の事例。はっぱだけでなく、ICTを中心とした教育、福祉で自律的な街へ発展。モデルケースとしてすすめたい。ICTを活用しながら町おこしをしていきたい。ICT元気事業。以上 #nbipol  

津村内閣政務官(IT戦略担当)登壇。 #nbipol  

津村内閣政務官:IT政策を民主党政権下でどのように位置づけるか。新成長戦略の話。新需要の創造。環境エネルギーと健康を成長エンジンに。アジア、観光の開拓。供給サイドのプラットフォームが科学技術。ピンチをチャンスに。 #nbipol 

津村内閣政務官:IT戦略を2月中旬に本格的に打ち出す。健康、教育、環境、行政サービスを重点分野に。 #nbipol  

経済産業省近藤政務官の登壇。 #nbipol  

近藤経済産業省政務官:経済産業省のIT政策におけるネットビジネスをめぐる取り組み。日本は成長を続けなければならない。人口減少社会の中で成長を続けるためには、生産性をあげるしかない。ITへの投資が不可欠。賢いIT戦略をたてるしかない。 #nbipol  

近藤経産省政務官:成長分野はネットビジネス(電子取引)。オープン、グローバル、自由な活動を保証。情報の円滑な流通・活用に向けたルール設計。デジタルコンテンツの流通のあり方。リアルとネットの融合を踏まえた制度設計。 #nbipol 

近藤経産省政務官:スマートグリッドの話。エネルギーマネジメント。家電との融合。ITとの融合が不可欠。日本中にこのシステムをつくり、インドや中国に展開する。 #nbipol  

近藤経産省政務官:クラウドコンピューティングの話。コンテンツ産業の海外展開の強化。コンテンツ産業の振興予算。地味な制度設計をやっていきたい。デジタル書籍の時代に向けた制度設計。課題はてんこもり。 #nbipol  

近藤経産省政務官:市場メカニズムをフルにするようなルールメーキングをしていきたい。 #nbipol  

第一部終了。これだけすごい方々の講演を身近に聞けるのは幸せ。 #nbipol  

慶応大学国領先生:今回の政策フォーラム設立趣旨の説明。 #nbipol  

国領先生:声明文「イノベーションこそが成長エンジンである。国家戦略は、国民の潜在的なイノベーションを最大限に具現化し、それによって新しい産業や文化を作り出すことである。・・インターネット基盤とするイノベーションを活性化させるために、阻害要因を見直すことが必要・・ #nbipol  

国領先生:ネットビジネスイノベーション政策フォーラム 代表:国領先生、副代表:金先生。 #nbipol  

全員が登壇。凄い!! #nbipol

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第二部:パネルディスカッション開始。鈴木寛文科省副大臣の話。教育とICT。民主党は世論に敏感。 #nbipol  

内藤総務副大臣:現場の声を聞く。 #nbipol  

パネルディスカッションは個人的には教育とICTをテーマにしてほしい。 #nbipol  

孫社長:政治家は先生と言われることがはずかしいと思うべき。同じレベルで話をしたい。政治家が聞きに行こうとする姿勢が大切。 #nbipol  

内藤総務副大臣。大上段の目標をうちあげ、ICTを手段とするべき。内藤副大臣から、スマートメーター、スマートグリッドの話が出た。。教育は人材を育てるためのICT。 #nbipol 

孫社長:日本の国家はやばい。国民が不安をもっている。日本国家としての大きな志の高いビジョンと戦略をたてる。その前に理念。何のために人は働くのか、幸福になるのか、国民が共感できる理念をじっくり話して、マニュフェストにおいても大切。志を高くして議論するべき。 #nbipol  

孫社長:順番を間違えると右往左往しているに過ぎない。陳情政治はやめよう。日本を今一度洗濯しようではないか。 #nbipol  

内藤総務副大臣:オープンガバメントを実現したい。実現の手段がICT。 #nbipol 

政策フォーラム終了。 #nbipol  

今日の政策フォーラムでソフトバンクの孫社長と名刺交換をすることができました。本当に高い志をもたれており、企業の枠を超えて凄い方だと思いました。「これからの日本のために日本を今一度洗濯しようではないか。」という言葉が心にひびきました。  

政策フォーラムでグーグルの村上名誉会長と名刺交換をしました。村上氏に名刺を渡した瞬間に「あっ!ブログよく読んでますよ!それにしてもいつもいい内容書いてるねえ。」とおっしゃっていただき、感激して深くお礼をしました。光栄です。。  

 

以上です。

MASAYUKI HAYASHI

昨日、大塚商会様の主催の「実践ソリューションフェア2010 」に参加し、「 企業がクラウド・コンピューティングを活用する意義と課題」というテーマで約90分ほど、お話をさせていただきました。当日は、幸いにも約600名の皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様には大変感謝申し上げます。

今回、多くの方々に申し込んでいただいた原因を少し自分なりに整理をしてみたいと思います。大塚商会様は日経新聞や都内の電車の中吊りにも1週間ほど広告を掲載されるなど、営業の個々の努力があったかと思いますが、かなり広告に力をいれられていたという印象を持ちました。疎遠だった知り合いの方からも「電車で林さんの写真を見たよ」という連絡(メール)もたくさんいただきました。

また、大塚商会様のユーザの皆様にとって「企業とクラウド」というテーマがかなり合致していたことも大きかったと思います。クラウドをこれまでのトレンドによる情報収集から実際に導入(利用)するにあたって、有益な情報を収集したい、という思いが会場の雰囲気からも伝わってきました。

ブログやTwitterでも何度か宣伝をさせていただ効果も大きかったと思います。講演後もTwitterやメール、そしてブログなどで様々なコメントをいただきました。すべての皆様にはご返事がまだできていませんが、講演後の感想をいただけたことは、大変貴重でした。講師自らが、ブログやTwitter等を通じて宣伝をするということも大切ではないかということを感じました。

講演を通じて、様々な方から声をかけていただき、いろんな接点を新たに持つことができました。つながりの広がりを感じています。

このような機会をいただいた大塚商会のスタッフの皆様、そして参加者の皆様、そしてオンラインで意見をいただいた方々にお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

MASAYUKI HAYASHI

本日(2月3日)に、「これからのクラウドの方向性 企業がクラウド・コンピューティングを活用する意義と課題」というテーマで講演をさせていただきますが、基本的には以下の目次に沿ってお話をさせていただく予定です。

===

【目次】

1.自己紹介等

・現在の担当業務

・著書『「クラウドビジネス」入門』

・わんとぴ「クラウド」 http://1topi.jp/cloud/

ITmediaのクラウド寄稿記事 http://www.itmedia.co.jp/keywords/mhayashi.html

・りそな総合研究所 情報誌「りそなーれ」の特集「中小企業のクラウドモデル」

ITmedia オルタナティブ・ブログ『ビジネス2.0』の視点

・ブログへのクラウドに関するアクセス傾向

2.何故、クラウドなのか?

・コンピュータリソースが社会インフラとなる
・クラウドはIT業界における“維新”“近代化”“世界分業”

・ICTトレンドの変遷
・クラウドの由来
・世界のコンピュータは5つに、オーバーサービスとアンダーサービスの対比
・クラウドコンピューティングの全体俯瞰
・クラウド普及の鍵はモバイル

3.クラウドが普及する背景
・クラウドが期待される背景
・情報通信技術への期待
・人口減少化社会への対応
・環境への配慮

4.クラウドのメリットとは?
・自社構築(オンプレミス)とクラウドの比較
・利用者別メリット
・社会経済にもたらすメリット

5.クラウドコンピューティングの定義
・クラウドコンピューティング5つの特性(米NISTから)
・「ビジネス/サービス」と「技術/システム」の分類
・「パブリッククラウド」と「プライベートクラウド」
・クラウドの進化は、「ハイブリッドクラウド」、そして「インタークラウド」へ
・クラウドとネットワークの融合
・NTTコムのクラウド型サービス(BizCITY

6.クラウドは巨大なデータセンタービジネス
・巨大なデータセンタービジネス
・日米のコンテナ型データセンター
・データセンターの日米比較
・グーグルのデータセンターは月を追いかけている
・日本におけるグリーンクラウドデータセンターの誘致活動について
・日本におけるグリーンクラウドデータセンターの環境(例)

7.クラウドコンピューティングのトレンド
・ハイプサイクルにおけるクラウドコンピューティングの位置づけ
・急成長するクラウドコンピューティング市場(米国・日本)
・クラウド市場拡大のキートレンド(1)~(4)

8.政府が推進する電子行政クラウド
・電子行政クラウド(全体概要)
・事例:ハトミミ.com
・事例:エコポイントシステム

・電子行政クラウド(霞が関クラウド)
・電子行政クラウド(自治体クラウド)
・その他の公共クラウド(医療クラウド/教育クラウド/農業クラウド)
・経済産業省のクラウド
・クラウド時代の信頼性・セキュリティ確保のあり方
・政府の団体活動や標準化の主な取組み(1)(2)
・グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム(GICTF)
・(参考)「クラウドネットワークシンポジウム」 (2010.3.2 開催予定)
・米連邦政府の「オープンガバメントクラウド」の主な取組み

9.クラウドを支えるネットワーク
・クラウドに適したネットワーク構築の必要性
・クラウドに求められるネットワーク
・クラウドに対応する柔軟なネットワーク(バーストネットワーク)
・想定利用シーン(バーストネットワーク)
・クラウド時代のネットワーク選択
・グローバルプライベートクラウド+ネットワーク
・導入事例:世界各地域のサーバ統合・集約

10.クラウドの課題(全体視点)
・クラウドサービスの課題(全体概要)・情報の空洞化
・国外へのデータ保管リスク
・アジア地域の「クラウドハブ」はシンガポール
・クラウドの課題(産業全体)(1)(2)

11.クラウドの課題(企業ユーザ視点)
・課題認識①:自社外サービスを利用することに対する不安
・課題認識②:外部に情報保管するのが不安な理由
・課題認識③:システム障害への考え方
・課題認識④:その他の課題認識
・情報システム担当者のクラウドに対する意識

12.企業のクラウド利用4つの視点
・中小企業でクラウドが進まない4つの要因
<コスト要因>
・中堅中小企業のIT投資意欲
・クラウドはコスト削減に結びつくか?
・導入~コスト削減のイメージ
・コスト削減に向けた対策と削減効果の分布
・中堅中小企業はクラウドの利用意向が低く、人材不足
・BPO(ビジネスアウトソーシング)が進む
・クラウドだけでなく、面倒なことはすべて任せる仕組み

<外的要因>
・部門や社外との壁を越えられない環境
・(参考)中小企業向け経営支援・クラウドコンピューティング基盤
・(参考)バリューチェーン効率化のためのクラウド基盤
・(参考)電子行政サービスの利用
・(参考)電子手形決済サービスの利用
・(参考)IFRS(国際財務報告基準)への対応

<戦略的要因>
・企業の中長期IT戦略 (JTB、日本郵政、ソニー等)
・景気低迷とクラウド
・企業価値の向上と新たな成長への備え
・経営資源の選択と集中
・事例:ツルガ
・4つの要因(まとめ)

13.クラウドの時代に備える
・クラウドがもたらすビジネスバリュー
・クラウド導入にあたっての阻害要因
・クラウド導入にあたっての技術課題
・情報システム部門のあり方
・社員の変化への対応力
・導入(移行)にあたっての推進体制
・経営陣のイニシアティブ

14.クラウドは既に起こった未来の世界
・未来への備えと対応力

 


問い合わせ先等

E-mail:mhayasi.z(アットマーク)gmail.com (個人)

http://blogs.itmedia.co.jp/business20/  ITmedia オルタナティブ・ブログ『ビジネス2.0』の視点

Twitter: http://twitter.com/masayukihayashi

MASAYUKI HAYASHI

第一回目は、、「スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ」の背景について少しとりあげてみてみましたが、今回は日本におけるスマートグリッドの標準化の取り組みについて少し整理してみたいと思います。日本の標準化を議論する「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」を開催し、本研究会では以下の議論を中心に行っています。

  • スマートグリッドの全体像を明確化
  • 全体構造を構成する7つの事業分野を特定
  • 全体を構成する重要システムの特定
  • 重要システムを構成する26の重要アイテムの抽出
  • 重要アイテムに関係する標準化戦略の検討

そして、7つの事業分野として以下の7つをあげています。

  1. 送電系統広域監視システム(WASA)
  2. 系統用蓄電池
  3. 配電網の管理
  4. デマンドレスポンス
  5. 需要側蓄電池
  6. 電気自動車
  7. AMIシステム

通信事業に大きく関わってきそうなのが、3の配電網管理と7のAMIシステムでなないかと思われます。配電網のネットワーク構成図を見ると、AMIネットとワークやDM(デマンドレスポンス)ネットワークをIPネットワークで接続するイメージが記載されています。

image

また、AMIのシステム構成図では、スマートメータという名称は使っていませんが、家庭と電力網等をつなぐ、「通信部」と家庭内の電力管理を行う「エネルギー管理システム(EMS)」、そして「ホームゲートウエイ(HGW)」が大きな役割を担うでしょう。

image

そして、「重要システムを構成する26の重要アイテムの抽出」が標準化に向けた大きな鍵となります。

image

 

特に通信と大きく関わるのが「デマンドレスポンス」です。各々のシステムのインターフェイスとインターネットがどのような規格で接続されるのかが、注目されます。

image

       

そして、AMシステムに関わる部分です。「メーター用広域アクセス通信」や「メーター用近距離アクセス通品」等はネットワークの規格が大前提となります。

image

 

経済産業省では、これらの背景や取り組むをふまえ、2010年度の国際標準提案型研究予算を重点的に配置することで、体制を強化していくことしています。

スマートグリッドへの標準化をはじめとした取り組みは世界規模で始まっており、世界インフラでの国際競争ががじまっています。また、これまでに紹介したように、対象範囲が多岐にわたっています。そのため、各分野のステークホルダーが集まって分野横断的に検討し、標準化を進め、オールジャパンとして国際競争力を高めていくための展開が重要となっていくでしょう。そういった意味でスマートグリッドの標準化の取り組みは、技術力に優れる日本が、ガラパゴス化しないための重要な取り組みとなるのではないかと考えています。


■関連リンク

スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ(1) (2010.2.1)

スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ(2) (2010.2.2)

MASAYUKI HAYASHI

経済産業省は、1月28日、「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会(2009年8月9設置)」における検討の成果として、「スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ」を公表しました。

米国では標準団体のNISTで、スマートグリッドの標準となる「Framework and Roadmap for Smart Grid Interoperability Standards(PDF)」の最終版を公表していますが、日本も国際標準に早急に対応していく必要があり、今回ロードマップが公表されたのが背景にあります。本発表には、26の重要アイテムを特定しています。

スマートグリッドの概念としては、以下の図をあげています。最新のIT技術を活用して電力供給、需要に係る課題に対応する次世代電力系統で、高速通信ネットワーク技術等を活用し、分散型電源、蓄電池や需要側の情報を統合々活用して、高効率、高品質、高信頼度の電力供給システムの実現を目指すものと整理しています。

image

本ロードマップでは、海外の関連政策動向についてまとめられています。

米国では、昨年11月にオバマ大統領が来日された際に、日米クリーン々エネルギー技術アクションプランで、スマートグリッドの分野で、スマートグリッド技術や施策に関連する共同活動分野を検討することが盛り込まれていることが記載されています。

欧州では、2009年11月に、スマートグリッド々タスクフォースが設置され、2010年5月に共通ビジョンを取りまとめ、2011年1月に戦略と規制に関する提言、同年5月には推進に向けたロードマップを策定予定となっています。

中国では、「米中クリーン々エネルギー技術に関する共同イニシアティブ」など、韓国では、済州島にて実証試験プロジェクトを取り組みなどが紹介されています。

続いて国際標準化に関してですが、NISTの「Framework and Roadmap for Smart Grid Interoperability Standards(PDF)」では最終版をまとめられていますが、以下のとおり、三段階に分けてアプローチをしています。

image

その他、IECでは、スマートグリッド関連機器とシステムの相互運用性を達成するために必要な、プロトコル及びモデル規格を含むフレームワークの開発の標準化について議論されています。また、CEN/CENELEC/ETSIでは、スマートメータの双方向通信及び相互運用性を可能にする欧州規格の開発を進めています。IEEE(米国電気電子学会)では、スマートグリッドの相互運用仕様を検討するワーキンググループで議論を進めています。

image

   

日本においては、「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」を発足し、国際標準化戦略のロードマップの検討を始め、今回中間報告書を公表しています。次回は、日本の標準化の検討内容などについて少し整理をしてみたいと思います。

■関連リンク

スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ(1) (2010.2.1)

スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップ(2) (2010.2.2)

MASAYUKI HAYASHI

今週はクラウド関連のニュースがやや少なかったように思います。3月9日に、情報処理学会創立50周年記念全国大会においての特別セッション『来るべきクラウドコンピューティングの世界』は、VWare創業者やHaddoopスペシャリストのお話、そして米政府クラウドの話など大変興味深いテーマが並んでいます。      

===

業務遂能力を大幅に向上させるような新世代アプリケーションの開発にも貢献できるとしています。:クラウドへの移行が警察の業務改善につながる――バルマー氏 : クラウド・コンピューティング - Computerworld.jp http://bit.ly/apyiIc

2010年1月29日 19時48分 web

海外のキーマンの方々が講演をされます。:情報処理学会創立50周年記念全国大会:特別セッション『来るべきクラウドコンピューティングの世界』 トップページ http://bit.ly/9DCfcD 特別セッションページ http://bit.ly/dw8m2S

2010年1月29日 7時45分 web

2012年までにIT資産を自社で保有しない企業の割合は20%に達すると予測しています。:Gartner、クラウド・CO2など2010年以降に企業に影響を与える展望を発表 | 経営 | マイコミジャーナル http://bit.ly/9kkXh6

2010年1月27日 22時10分 web

新興国をカバーする“アジア・データ・センター・ベルト”と呼ぶべきクラウド基盤の構築がされつつあるとのことです。:[3]海外DCを活用して国際間クラウドを構築 - 企業が作る国際ネットワーク最前線:ITpro http://bit.ly/aGciWj

2010年1月27日 11時14分 web

IT部門が意識を変え、積極的にクラウドを採用して利用部門の利便性を高めていく必要性を指摘しています。:第8回 クラウドが求めるIT部門のマインドセット改革:ITprohttp://bit.ly/8RI7Qd @tomokyun85

2010年1月27日 0時35分 web

ニフティをはじめとしたISPの動き、注目です。:「ニフティクラウド」が始動 仮想サーバを1時間12.6円から貸し出し - ITmedia エンタープライズ http://bit.ly/8yxXv9

2010年1月27日 0時14分 web

プロバイダーとユーザーの間に入り、ソリューションを提供するクラウド・ブローカーの存在が注目されています:クラウドの時代に合わせた、新しいビジネスが台頭 ? Agile Cat ? Azure & Hadoop ? http://bit.ly/6jn4CK @Agile_Ca

2010年1月25日 20時00分 web

評価情報をベースとして未知の脅威を事前に防ぐレピュテーションサービスす。:asahi.com:トレンドマイクロ、法人事業戦略発表、「クラウドの“ための”保護」に注力 - e-ビジネス情報(提供:BCN) http://bit.ly/7tyI4v

2010年1月25日 19時51分 web

小規模企業/SOHO向け販売での協業です。:NEC、MS製クラウドサービス「BPOS」導入支援サービスなどを用意 - ITmedia +D PC USER http://bit.ly/5oDTmc

2010年1月25日 19時47分 web

MASAYUKI HAYASHI


プロフィール

林 雅之

林 雅之

ICT企業勤務
顧客へのICTコンサルティング、情報通信政策の調査・分析、SaaSビジネス推進、プロジェクト総括、ナレッジマネジメント推進などにたずさわる。
著書『「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命

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