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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2013年2月14日の投稿

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日本のチョコレート業界のマーケティングのうまさには舌を巻くばかりだ。
少々古い統計ではあるが、2005年のバレンタインデーシーズンの売上は年間の13%だったそうだ。正直思ったよりは少ないが、それでも通常月の2倍売上げているわけだ。

本当に好きな人だけにしかあげなければ、売れるチョコレートの数などしれているが、「義理チョコ」なるものを流行らせたことは素晴らしい。最近は自分用買いもあるので、この少子化の中、なかなか顧客の多角化に成功しているではないか。

さて、義理チョコに対する是非はあるものの下記のアンケート結果をみると、2月14日の男性陣の大変さがよくわかる。

バレンタインに自分でチョコを買った経験がある男性は9人に1人

理由は
家族や恋人や友達にプレゼントするため(75.7%)
ただ食べたくなったから(54.1%)
家族に見栄を張るため(35.1%)
誰からもチョコレートをもらえず、さみしかったから(21.6%)。

私が高校生だった頃、「母親からもらったって嬉しくないよ!」と同級生の男の子が言っていたのを思い出す。
そりゃそうだ。誰からもらうかが重要なんだものね。
ひとつももらえなった彼は、それでも帰り際に、「やっぱりもらえなかったか。さっ、家でチョコでも食うか!」と母親のチョコレートをあてにしていた。(義理チョコ用意していなくてごめん!と私は心の中で謝った)

チョコレート争奪戦という熾烈な戦いをくぐりぬけた戦士には、家族が「お疲れ様!」とチョコレートを渡してあげたっていいよね!
さて、息子にはいつから渡すのかなあ。。。。小学校にあがったら?(もらえない前提で考えている母であった。息子よ、ごめん)

えっと、つけたしのように書きますが、夫にチョコを渡すのは「本命」だからです(^_^)v

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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