マリコ駆ける!:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) マリコ駆ける!

翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2012年5月22日

2012年5月30日の投稿

2012年5月31日 »

4月から早稲田大学スポーツ科学研究科社会人修士1年生コースに席を置いている。
今は毎日授業があるのだが(地獄!)、一番前のど真ん中に座っている。
アメリカに留学していた時もそうだし、セミナーを受ける際の私の定位置である。

この一番前ど真ん中に座るメリットは大木さん田中さんが書いているので、私のブログでは違うことを書きたい。

あるセミナーでのこと。
いきなり先生が教室の後ろに回り、「はい、椅子を180度回してください。この状態でセミナーの続きをします」とおっしゃった。

「気付き」に関するようなセミナーだったので、「いつもと違う席に座るとどう感じるか」という実験だったのだ。

いや、これがですねぇ・・・と~っても居心地が悪いんです。
センターバック、先生からの距離は遠いし、他の人のざわつきも気になるし、いつもの光景でないので、心にざらつきが。

しかし、確かに気付くこともあるのだ。

よくクラスでひょうきんな子(得てして、あまり授業を真面目に受けていない子)が、と~ってもいいタイミングで笑いをとるような発言をすることがある。その子は、絶対後ろの方の席に座っているはず。

一番前に座ることで、講義に集中でき、先生との熱いコミュニケーションはとれるが、実はクラスメートとのコミュニケーションにおいて不利なことに気がついた。

一番後ろに座ると、確かに色々なことが見える。オーケストラの指揮者の気分である。彼は、この席で、クラス全体を観察しながら、いつも絶妙なタイミングで(余計な)話をして、座をなごませていたのだなぁ。。。。

定位置を変える気はないが、私も後ろに座る人々の、せめて気配と一緒にセミナーを受けたいものである。

でも、高橋さんに観察されていると思うとプレッシャーだなぁ(笑)

大里真理子

« 2012年5月22日

2012年5月30日の投稿

2012年5月31日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
arc
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ