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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2011年9月12日の投稿

2011年9月13日 »

大学の同窓会の仕事をしているので、女子高校生に対して、「母校に来てね!」と講演させていただくことがある。

私は学生の親の世代なので、もっと若いOGのほうが、女子高校生の心を動かすのではないかと、思うことがよくある。(もちろん、母校もちゃんと若いOGにその手の仕事を依頼している)

それでも引き受けるのは、少なくともある役目を果たしていると気がついたからだ。
それは「学生の親と対話すること」だ。

学生とはジェネレーションギャップがあっても、親世代とはない。
親と言うのは、子供のことを思うがゆえに、冷静さをかくことがあり(将来の私??)、第三者が入ることで、親子のコミュニケーションがスムーズにいくことがあるのだ。

就職や転職相談の時には特に顕著だ。

子:「せっかくベンチャーから内定もらえたのに、親が、『大企業じゃなきゃ絶対だめ!』と言うので、どうやって説得したらいいものか・・・」

親:「一歩を踏み出さないと何も始まらないのに、何もしていないように見える・・・」

申し訳ないが、私は全能の神ではないので、心配する親に向かって、「お子さんの意思にまかせて大丈夫ですよ」と責任はとれない。
しかしながら、「通訳者」として、親子の間に入って、お互い何を思っているのか説明することは出来る。

昨今は母校の女子学生の比率を30%に挙げるプロジェクトで何かお役に立ちたいと思っているのだが、私が出来るのは、「親の不安を和らげること」と開き直っている。

とはいえ、女子高生相手に講演していて、付き添いのお母さんのほうが「うん、うん」とうなづいているのを見ると、「私の話はお母さんだけじゃなくて、女子学生にも伝わっているのだろうか?」と不安にならないでもない^^;アークコミュニケーションズを成長させるには、若手世代とのコミュニケーションを取れることは、もちろん必須だ。修行中なり。

<過去の関連エントリー>

2011.1.20就職ガイダンス:正しい選択肢(職業や組織)を探そうとするから悩み焦るんだよね。でもそんなものはありません。

2007.3.19 そんなに夢を持たなきゃだめかなぁ?

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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