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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2011年5月31日の投稿

2011年6月1日 »

FacebookもTwitterもとりあえずアカウントも持っているし、なんとなく続けている。
しかし、どちらも積極的に利用しようということについては今一歩だ。

う~ん、中途半端だなぁ。辞めるのなら辞める、続けるのならどう続けるのかで、そろそろ結論付けてもよいフェーズに来たのかもしれない。

そもそも、どんなことが出来るのかその可能性についてあまり正面向いて考えたこともなく、たまたま他人の使い方を見て、こういう使いかたも出来るのだなぁと感じるくらいである。

さて、こういう時あなたならどうするだろう?

ある人は、「2時間Facebookを使えば、どうするのか思いきれるのに、なんだかその余裕がないんだよね」と言っていた。
私は、「よし、本を買って読もう!」と決意した。

知人の反響は「私も特定の機能しか使っていないので、本を読みたい」という少数派と、「え~!!本なんて買うの??」という多数派に分かれたようだ。

本否定派は
・機能がすぐ変わるので、本は古い。
例)ファンページなんて言葉は今やないのに本ではいまだにその言葉で紹介している
例)ユーザーインターフェースも変わっている
・使い方なんて使ってみればおのづとわかる
・知りたい情報ほとんどがネット上で調べられる。わざわざお金を出すメリットがない

本肯定派は
・自分の興味外にふれるためには、本を読むのが良い
・全容を掴むには本が最適
・1,000円程度でプロに講義を受けているようなもの

などであった。

私の場合は「本を読むとやる気が出るから」だ。
実際本を読んでも、長らく使っているので、ほとんど知っていることしか書いていない。どうやら、自分の知っていることを確認し、整理整頓することに私は本を使っているようである。(よって、使う前に本は買わない)
私の背中を押してもらう目的で本を買うので、同じようなジャンルの本を何冊も買う。今回もFacebookやTwitterやSocial Mediaに関する本を5~6冊買った。
申し訳ないが、全部読むわけではない。一番気に入った本を1冊読んで、あとはパラパラめくるだけだ。

1万円くらいの出費だが、1万円買ったとなるとプレッシャーもそれなりにかかる。
自分の意見を肯定している箇所を拾い読みするようなものなので、やる気も出る。
そうして、本に背中を押してもらっているのである。

「勉強・調査するには本から」という習慣の問題のような気もする。本肯定派の主流が私のジェネレーション以上であることもなんとなくうなづける。

問題は・・・・この「やる気」が長くて1週間、短いと1日しか続かないことである。ずっとやる気を出し続けるために本を読み続ければよいのだが、たまに読むからやる気というのは出るものでして(^_^;)

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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