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3歳の息子の一番の興味はカブトムシとクワガタである。
誕生プレゼントに買ってもらったカブトムシ・クワガタの分厚い図鑑を、毎晩「読んで~っ」とせがまれる。
しかしながら、図鑑を読むのはつらい。
まず、重くて(1.25Kg!)、寝転がって読もうとすると、腕がプルプルする。息子を寝かしつける前に腕が先にGIVE UPだ。
そして、「読んで~っ」言われたって図鑑に読むようなところなどない。
ページをゆっくりめくって見せるだけだと叱られるので、ただひたすら、カタカナで書かれている小さな文字を片っ端から読む。
「ヘラクレスオオカブト」「ネプチューンオオカブト」「サタンオオカブト」「オオツヤヒサシカブト」・・・
老眼まであと一歩の者にはなかなかの責め苦である。
こんな息子は保育園でめでたくカブトムシ博士の称号をいただいた。
しかし、毎晩図鑑を読まされる私のほうがよっぽどカブトムシ博士だ。(と、3歳児相手にライバル心むらむらである)
さて、オルタナティブブロガーの小俣さんちのS君がそんな息子のために折り紙でカブトムシをたくさん折ってくれた。折り鶴よりはるかに難易度の高いカブトムシを軽々作る「折り紙博士」だ。
息子は喜び・・・・「ヘラクレスオオカブトとカブトムシはどちらが強いと思う?」と私に毎日のように尋ね、ひたすら闘わせる。(すみません、かなり乱暴な愛用です)
お陰様で、折り紙にも興味は出てきたようだ。今折れる唯一のもの、それは「アイスクリーム」
ご覧のようにただ丸めるだけであるが、20個でも30個でも飽きずに折っている。。。
息子のアイスクリームの残骸に近寄るS君作のカブトムシたち・・
そのうちS君に弟子入りさせていただきますので、よろしく!
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