マリコ駆ける!:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) マリコ駆ける!

翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2011年1月14日

2011年1月17日の投稿

2011年1月19日 »

最近、色々なOB会からお呼びがかかる。それも運営側から。私に声がかかるのには理由がある。

1. 女性だから
2. 誘うと来てくれるから
3. 若いから

同窓会おたくの私は、お誘いを大変嬉しく思っている。お声をかけていただけるうちが花で、私でお役にたてるならなんなりと安請け合い。
しかし、このブログを読む皆さんにはつっこみを入れてほしいのだ。

今年年女の大里さんが、若いだって??

しかしながら、事実そうなのである。
この手の集まりに行くと、私は常に若く、下手をすると一番若いのである。

どうやら私の世代は従来の同窓会活動に意義を見出す最後の世代らしい。大学のOB会、企業のOB会、倶楽部活動のOB会・・・

そしてどこも、「メンバーに若い人が少ない」と悩み、若手の活性化のために私に声をかけてくださるのである。

効果の出ない若手の獲得に精を出すより、コア会員のシニアの方々が楽しめる会にするほうが皆が幸せでないかと心の中で思っていたりもするのだが(苦笑)、自分が楽しいので、のこのこ出かけてしまう私である。(シニアの方々の幸せが若手の獲得だったりするから、堂々巡りなのだが)

30代の頃は「若い」と言われるのも嬉しかったが、アラフィフになっても「若い」と言わ、なんだか複雑な気分だ。(相対的に若いので、私が好き勝手言ってお子ちゃま化出来る特権はあるのだが)

時代の違い=>価値観の違い=>会への期待の違いと、若手が来ないのには理由があるのでその理由分析も大事ではある。しかし若さを求める信仰をこの際辞めて、継続性以外に会の存続意義を見出すことこそ、これから目指すべき道だと思うのだがいかがなものか。縦に同じようにつむいでいこうとする同窓会組織には、少子化における構造上の無理も来ており、楽しみ方を変えていくのが得策ではなかろうか。

大里真理子

« 2011年1月14日

2011年1月17日の投稿

2011年1月19日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
arc
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ