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10/22(金)のサンケイビジネスアイ新聞に「日本企業HPの外国語対応」というテーマでアークコミュニケーションズの東証一部上場企業のコーポレートサイトの多言語対応状況調査報告書がとりあげられた。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101022/bsg1010220504004-n1.htm
1,732社の内、英語サイト所有率73%に対して、中国語サイト(簡体字・繁体字のいずれかに対応)は21%という結果だった。
東証一部上場企業の英語サイトの所有率は100%が当たり前でいいのではないかというエントリーを以前書いたのだが、中国語サイトで言えば、東証一部上場企業では既に6割が中国に進出している点を踏まえ、60%あってよいのではないかと思っている。
以下言語別に所有率を高い順からあげる。
英語 73%
簡体字 17%
韓国語 8%
繁体字 7%
ドイツ語 6%
フランス語 6%
スペイン語 5%
イタリア語 4%
ポルトガル語 4%
ロシア語 4%
業界別の状況把握は↓からレポートをダウンロードください。
上場企業の英語ウェブサイト保有率は73%、進む中国語化対応 -上場企業1732社のコーポレートサイト外国語対応状況の調査レポートを発表
http://bit.ly/clEsId
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