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スポーツにレバタラはないので、これが一番よい選択肢だったかは誰にも分からない。
あのシーンで取りえた選択肢と結果は以下の5つ。
1.山井投手に続投させて、完全試合で優勝
2.山井投手に続投させて、完全試合は逃すが優勝
3. 山井投手に続投させて、負ける
4.岩瀬投手に代えて、優勝
5.岩瀬投手に代えて、負ける
欲張りなファンは1または2に期待する。優勝という結果とそして完全試合達成?というエンターテインメントの両方を満たすために。落合監督は4を選択した。優勝には4が一番確実だと判断したのだろう。
プロ野球が与えるエンターテインメント性を追求する輩にとっては、落合監督の采配は非難轟々ものだが、3という結果になれば、なぜ岩瀬投手に代えなかったのかという別の非難が今度は起こる。
4の選択肢をとった落合監督は凄いなぁ。なぜなら、4の選択肢を採った時には実は5という結果になる可能性もあり、一番指揮官として招きたくない結果だからだ。
もし、4にすることによって、非難轟々の渦を巻き起こすというエンターテインメントも計算にいれていたとしたら・・・
う~ん、凄すぎる!
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