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「マニュアル化というと、漏れなく全部書き尽くそうと思う人が多いんだよね。でも、そんなにたくさんの情報は書けないし、書けたとしても読めないよ。よいマニュアルは、全部書いてあるマニュアルではなくて、書いてあることから他の事を想像させる、考えさせるマニュアルなんだよ」
私の尊敬するマニュアルライターの言葉で、目からウロコが落ちた。
ISOやPマーク等を取得するとやたらオペレーションマニュアルやらフローやらを作る(作らされるという気持ちが正直)のだが、そんな観点で資料を作ったことなどなかった。(もっとも、そういう観点で資料を作って、監査に耐えられるかはかなり疑問)
聞くこと・学ぶことを前提に考えれば、社内のオペレーション資料なんて、ほとんど、2~3ページで出来るなぁ。立派なものを作ろうと思って、いつまでたっても完成(着手)しないより、2~3ページの備忘録を20分で作ったほうがよっぽどよい。
明日から始めよう。
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