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セミナーの講師をすると「教える」ことより、自分が「勉強する」ことのほうが圧倒的に多い。
セミナー(Web業界をのぞいてみませんか?~WEBクリエータへの第一歩~)が無事終了した。参加者が魅力的な方ばかりで、講演の後に双方向に討論が出来、私のほうが元気をいただいてしまった。参加者の皆様、この場を借りて御礼申し上げます<m(__)m>
セミナーを通して、Web業界未経験者にWeb業界の実際とその魅力を出来るだけ伝えたかった。
そのために、「なぜ私はWebの仕事が好きなのか」ということをじっくり考えたことは大変有意義だった。
○スピード感
その昔手掛けていたプロジェクトは、導入に2年なんてざらだった。
今の仕事は3ヶ月ごとに次のフェーズ展開がある。こんなに早いサイクルで次のステップに進めることはわくわくする。
○ボーダレスワールド
アークコミュニケーションズは翻訳に従事していることもあり、言葉の壁はない。
そこへ距離の壁も取り払ったら、世界中に情報発信できるということだ。
大前研一のボーダレスワールドではないが、今や情報発信に国境の境目がない
○確たるフィードバック
Webのすごいところはアクセスログの解析等、フィードバックを得る手段が豊富なことだ。
自分たちの仕事がどのようにターゲットユーザーに受け入れられたのか(受け入れられていないのか)知ることが出来るのは素晴らしい。
○新しい世界がどんどん開けていくこと
Webの世界は日進月歩。その進歩に追いついていくのは正直大変だけど、どんどん違う世界に接することが出来るのは、興味がつきない。
○仲間とのコラボレーション
Web制作はもはや一人では出来ない。色々なスキルと個性をもったスタッフと切磋琢磨してひとつのものを作り上げるのは楽しいなぁ。
結局、手段としてのWebのすごさに魅了され、その強力なツールをもってお客様の企業戦略を仲間とともに楽しく実現できることに私はしびれているのだろうなぁ。
ちなみに今回は当社主催のセミナーだったが、私がセミナーの講師を積極的に行う理由のひとつが、今まで私が先輩から受けたビジネスにおける恩恵を、今度は私が後輩に伝えたい還元欲!だということもよ~くわかりました。
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