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2006年10月7日 » |
「日経BPのキャリアセレブ塾の取材を受けた。」と、夫に言ったら
「へぇ~、それで誰と話したの?」
「?」
「えっ、もしかしてキャリアセレブって君のことなの?とってもそういう風には見えないけど・・・」
「別に取材を受けた人がキャリアセレブという意味じゃないよ。読者の未来像がキャリアセレブなんでしょ!(とむっとする)」
しかし、まぁ、その通りである。私を形容するのに何が適切なのか自分ではわからないけど、実情は「キャリアセレブ」にはほど遠く、地べたを這いずり回る典型的な「零細企業の親父」のほうがしっくり来る。実はそれが結構気に入っているのだけど。
典型的な零細企業の親父でも、「写真、きれいに撮れているじゃない」と言われるとやっぱり嬉しい。
しかし、先日などは見事、いつもの通り寝癖がついて髪の毛がはねた状態の写真を撮られた。痛!(後ろは自分で見えないのだからしようがない)。
キャリアセレブになると、ヘアデザイナー、スタイリストを雇えて、いつも実物より3割増し美しく撮られるようになるのかなぁ。
(でも本物のキャリアセレブは実物通りでも美しいということか<=自己突っ込み)
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