| « 2008年2月27日 | 2008年2月28日の投稿 |
2008年2月29日 » |
「時間を有効に使う」ことに関する書物は沢山出ています。その内容を見てみると、法則性があるようで無いことから、個人の考え方に則って、それぞれの著者が様々な(自分にあった)方法を提示していると考えたほうがよさそうです。つまりは、あくまでも参考意見であり、万能なものはなく、どれをどのように適用するかは個人の適性に応じて行うことが必要であり、理想とする人の時間効率管理の方法が自らの効率アップに繋がるかはわかりません。
個人的には時間を効率的に使うことよりも、効率よく作業をした上で、空いた時間を使って何をするのかを考えることの方が重要だと感じます。時間を使って何をするかという目的が強ければ強いほど、作業を効率的に行うための工夫もこらされますし、何よりも気持ちの上で仕事を効率よく行うことで、自らの得るものが明確になるため、自然と集中力も増します。
この空いた時間で何をするかということが明確でなく、効率よく仕事をしても、あいた時間はだらだらと使ってしまうようであれば、仕事で厳しい状態になったとした場合に、どうしても先送りや、計画時間を延長してだらだらと仕事をこなすことになると思います。
効率よく時間をつかうテクニックも様々ありますが、結果生まれる時間で「自らの目標を実現する」ための準備や作業をするといった、プラスのスパイラルにはいっていくための動機付けが、テクニックを実践するための原動力になると思います。
| « 2008年2月27日 | 2008年2月28日の投稿 |
2008年2月29日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命