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戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

« 2007年12月10日

2007年12月11日の投稿

2007年12月12日 »

久しぶりにファミレスで食事をしました。混雑していない時間に一人で入ったため、待たされることもなく、落ち着いて書き物でもしながら食事をしようと思って入りました。

店内は予想通りすいていましたが、思わぬ落とし穴が。

それは、母親が2名と子供が3名の組で、子供が空いている横の席に繋がっているソファの上や、店内を走り回ったり、ソファーの上で飛び跳ねたり。そのうえ親はビールを飲みながら話に夢中、で気が付いてもたしなめるだけ。

その上、年末だからでしょうか、上司と部下がPCを広げ、大きな声でお客さまへ売り込みの電話中。その状況が終始続いていました。

私にも子供がいますし、仕事もしていますので、ファミレスという場所がら子供が常に静かなままで大人のマナーではいられず、多少うるさくなってしまうこと、電話に出ることなどを完全に排除することまでは無理だと思いますし、回りも許容していると思います。しかしながら、食事をする場所で、(大声で)電話をし続ける、子供が走り回る(それもソファーの上)、という状況を放置することもどうかと思います。いくらファミレスであっても、お客さまに最小限のマナを守ってもらうように、注意することもサービス(?)の一環として必須なのではと思います(ちなみに、店員はまったく関心の無いように横を通ったり、注文の品を配膳したりしていました)。

要求するマナーのレベルはお店のコンセプトや方針によって差があることは当然ですが、最低限というレベルに関してはきちんと対応して欲しい、というよりもマニュアルに書いてしまえばよいのではと思います。いくらメニューに凝っておいしい食事でも、店員が慇懃なほど丁寧でも、マナーを逸脱している人を放置することですべてマイナスに相殺されてしまいます。

もう少しだけ、客観的にお店の中を見て、サービスを規定して欲しいと思います。

つるた

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鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

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