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2007年9月14日 » |
昨日久しぶりにCDを買いに行きました。
実は邦楽は殆ど聴かないので、オフィスにはパーソンズ(PERSONZ)とか東京プリンぐらいしかCDがありませんので、ZARDのベスト版を買いに行ってみたのですが、店内くまなく見て周り、ヒットや平積み(とは言わないのでしょうか、いわゆるジャケットが展示してある状態)のものを中心に洋楽も物色してみました。
そして、見つけたのがRichie Kotzenの最新版「リターン・オブ・ザ・マザーヘッズ・ファミリー・リユニオン」。Richie Kotzenはしばらくアルバムを出していなかったと思って衝動買いをしたら、ライナーノーツに実は数年前にもう一作出しているようです。こちらもすぐに入手しようと思います。
サウンドですが、ずっと前(多分10年ぐらい前かな?)のアルバムと基本的には同じ、ストレートなサウンドです。古臭いと思えばそれまでですが、最近の洋楽の中で、昔ながらの音の処理、そして単純だけどもリズムのはっきりしたまさにロック+ブルースといった感じの音楽は新鮮に感じます。改めて以前のアルバムも聞き返すと、非常に魅力的に感じます。ちょっとハード目ですが、いわゆるハードロックでもないので、バックグラウンドにかけて仕事をすると結構はかどります。
最近改めて昔のアルバムを聴くと、懐かしいというよりも新鮮な感覚を持ちますが、新譜でありながらも”昔の音楽らしい新鮮さ(?)”が感じられるお勧めの一枚です。”ロック”ファンは是非、ご一聴くださいませ。
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