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毎週買っているサッカーダイジェストの、2週間前くらいに発売された号に面白い記事が載っていました。雑誌自体は処分してしまったので、記憶をたどりますので、一部記述にちがいがあると思いますが、紹介させていただこうと思います。
今年もJリーグでお騒がせしている審判のお話ですが、「審判もサービス業である」として、海外の審判に関して紹介がされていました。それによりますと、海外ではすべてではありませんが、審判も試合後に記者会見を行うそうです。審判によっては、そこでビデオを見つつ、「明らかに間違いだった、でも自分からは見えていなかったので誤審ではない」といったような、かなり生身の人間らしい(?)コメント等を行うようです。
試合も生ものですし、審判も人間です。すべてを100%確実に把握して、正確なジャッジをすることは理想ですが、現実はそうはなりません。こういった現実を考えると、単に誤審を責めるだけでは、何も改善しないのではと最近思います。
審判を評点することはよく行なわれますが、単純に採点して審判の技術を図るだけでなく、もっと審判とオーディエンスの距離を近くするための策をうち、審判も含めたエンターテイメントとして、サッカーを観戦できればと思います。その意味でも「審判もサービス業」という考えにも一理あると思いました。
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