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戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

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2007年2月19日 »

個人的に大好きな言葉として、”権利は義務とともにあり、自由は秩序とともにある”という言葉があります。何に書いてあった言葉で、誰が言い出したのかよくわかりませんが、社会生活での基本的な考え方を示していると思います。

権利を主張したり、自由を追い求めることは人間の当然の姿勢ですが、その一方で必ず権利や自由には代償が伴うものです。例えがあまりに多くの問題を抱えているのであまりよくないかもしれませんが、社会福祉を充実させるためには、それ相応の義務を負う必要があると思います。例えば、福祉の恩恵をこうむるためには、所得から一定の拠出は必須ですし、さらに拠出できない弱者であってもなんらかの義務を負うべきだと思います(具体的な話ではありませんので、念のため)。

税金は安いほうがいいけれど、福祉や社会保障は充実しているほうがよいという考えは、社会的にはかなり低レベルであり、税収の話をせずに社会保障の充実を話している政党も「こんなのでよいのか?」と思いますが、それ以上に1人でも多くの人が”権利は義務とともにあり、自由は秩序とともにある”という言葉に則り、自らの生活を律していくことが唯一できることではないかと思います。

とりとめなく書きましたが、本日子供の学校での授業風景、周囲での会話、そして東京マラソンに出た帰りに電車の中でストレッチをしている人などを見ながら、全体的に感じたことを書いてみました。

また、時間をかけてきちんとした”権利は義務とともにあり、自由は秩序とともにある”という言葉に関する考えをまとめて書きたいと思います。

つるた

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鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

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