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ニューヨーク・ヤンキースの広報として仕事をされている広岡氏の本「タンキース流広報術」をさっと読みました。企業広報の業務代行をしている弊社として何か役に立つことがあるかと思い購入しました。基本的には米国、それもエンターテイメント業界(?)である球団のお話であるため、かなり私が直面している状況とは異なると思いましたが、それは一部の仕事の実際の部分だけでした。
広報の仕事のルールとしては、基本を再確認できたと思う一方で、仕事の基本として当たり前のことを再認識したと思います。
①相手の気持ちや考えを理解する
②嘘はつかない
③意見ははっきり伝える
という仕事の三原則を、異文化の中であってもきちんとやっていくことが信頼につながり、その結果、仕事の成果となります。
最近の仕事で接する人を見ていると、①と②に関しては原則を踏襲できていませんし、③に関しては思い違いを感じます。原理原則をきちんとできる人は、広報だけでなく、いろいろな分野で成功するはずです。これから大きく羽ばたいていく人は、原理原則をもう一回見直して、自ら厳しくルールを踏襲できるように自己研鑽して欲しと思います。
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