IT業界のマーケティングを問う:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) IT業界のマーケティングを問う

戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

« 2007年1月1日

2007年1月2日の投稿

2007年1月3日 »

私の会社は昨年12月で3期目を終了しました。急な設立から3期(1年目9ヶ月だったので、33ヶ月終了ですが)どうにかこうにか乗り越えてくることができました。これもひとえに、周囲で弊社をサポートしていただいている方々のおかげだと思います。

昨年は、弊社にとってもいろいろなチャレンジを実施した年でした。まず、お客さまとの契約をこちらから断りました。そうすることに、不安もあったのですが、やはり信念に基づき「仕事のやり方がおかしく、助言を続けても根本的に修正できない状態のお客さまと仕事をすべきでない」状態で「お客さまの尻拭い」に負荷がかかり、その結果「本来、会社としてやりたいこと」に手をつけることができない状況を打破するための決断でした。

その一方で、時間が出来たこともあり、自社の本来の仕事である、広報・マーケティングの拡販に時間を費やし、かつ出版(監修)、セミナーでの講師などいろいろなことにチャレンジできました。このブログもその一環ですね。

今年もいろいろなことで、周囲の方々にお世話になると思いますが、まず仕掛かっている仕事とお願いされている仕事は最後まで完璧にこなすことを最優先にしています。昨年の決断で、無駄な負荷はなくなっていますが、その一方で弊社が非常に重要な位置付けになる仕事をいくつか抱えています。これをきちんと仕上げることが最重要課題だと思っています。

その一方で、本年は雑誌への投稿・連載や本の出版に向けて頑張ってみたいと思います。昨年は最後のほうで時間が足りずに、着手できませんでしたが、今年は、この分野でも頑張ってみたいと思います。ブログも継続して、書き続けてみますので、皆様の暖かいコメントをお願いします。

つるた

« 2007年1月1日

2007年1月2日の投稿

2007年1月3日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2012年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
tsuruta
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ