IT業界のマーケティングを問う:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) IT業界のマーケティングを問う

戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

« 2006年11月18日

2006年11月19日の投稿

2006年11月20日 »

昨日、等々力競技場へ川崎フロンターレxアビスパ福岡のサッカーの試合を観戦に行きました。試合の結果は、厳しいながらとりあえず勝ち。残留で必死の福岡には申し訳ないと思いつつも、首位浦和との勝ち点差が縮まりました。あとは3試合、選手もサポータも頑張ろうと思います。

さて、今回はサッカーとは直接関係ないのですが、サッカー場で食事をしようとして非常に期に触ったことがあります。

食事をする場所は、カウンターで購入し、席を自分で探して食べる、いわばセルフのお店です。当然座席は少ないのですが、譲り合いや融通によって、座って食べる人、たって食べる人、待っている人、食べ終わった人のバランスは比較的紳士的に制御されています。

昨日は、いつもどおり満員でした。子供3人と観戦に向かったので、3人分か4人分の席が必要でした。2人分の席は確保できたので、後1人分ということで、隣のテーブルの空き席を見つけいすを借りようとし、子供に借りに行かせました。5席あったのですが4人家族が、余っている椅子を貸してくれませんでした。

周りにも、立って食べている人、待っている人がいながらも、4人家族で5人分の椅子を使ってし、ゆっくりと食事をしている。これは小さな様ことですが、基本的な生活マナーを満たしていない行動だと感じました。子供には、何がいけないのか、自分であればどうすべきかを教えたことは言うまでもありませんが、それ以上にその現場を見た子供はどう思っているかわかりません。

少なくとも、川崎フロンターレのファンとしてはあってはならない行動ですし、公共の場ではそれ以上に最小限のマナーは守って欲しいと思いました。

つるた

« 2006年11月18日

2006年11月19日の投稿

2006年11月20日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2012年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
tsuruta
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ