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戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

« 2006年10月13日

2006年10月14日の投稿

2006年10月15日 »

今、川崎vs甲府戦を観戦して帰ってきました。

昼間は暖かかったのですが、この時期のナイターはやはり寒さが身に凍みてきます。競技場の中の山田うどんの売店は大盛況。あまりに長蛇の列で本日はいつも食するうどんを食べるのをあきらめました。

試合は2対0で完封勝ちでした。ガンバ大阪が引き分けたため、勝ち点であと2点に詰め寄りました。他のチームの勝ち負けで一喜一憂していることもあまり良いことではないのですが、初タイトルはまだ手の届く範囲にあると思います。残り試合確実に勝ちを収めてもらいたいものです。

今日の試合は、警告で出場停止だったマギヌン、怪我で欠場していたジュニーニョが戦線に復帰して、ほぼベスト・メンバーでの試合でしたが、全体的に絶好調の動きには至らない状況でした。まだ、ジュニーニョは本調子には戻っていない感じでした。結果としては、我那覇の2ゴールで試合を決めた形です。

本日は、やはり守備がようやく機能したことが大きな収穫でしょう。2度ほどかなり危ない場面がありました。やはり一瞬の隙が生まれる癖は直っていない部分ですので、これは攻撃の組み上げ直しとともに、浦和戦までに要修正事項です。

それにしても、以前に比べて、中村と我那覇は確実に進化しています。やはり日本代表というひのき舞台にたったこと、そして代表としてゴールを決めるとともに良い動きをしてきたことが、チームでのプレーでもよい効果を上げていると感じました。

場が人を育て、その結果でまた新しい活躍の場が生まれる。そんな相乗効果と正のスパイラルを感じさせた2人のプレーでした。

次節は、首位浦和との雪辱戦です。ホームでの負けはアウェイで返す。是非次節も完封勝ちで、首位との差を縮めてほしいと思います。応援しています。

つるた

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鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

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