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戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

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2006年9月20日の投稿

2006年9月21日 »

IBM時代に当たり前に思って使っていた言葉が、社会一般では使えないことって結構あります。

例えば、今でも相変わらず直らない癖は、”フロッピー(ディスク)”のことを”ディスケット”と呼んでしまいます?

後は、同意できないことを英語で"Non-Concur"と言いますが、これも癖になってますね。英語的には正しいのですが、日本語の中で出てくると…

会社に入社したことは、「アグリーです」という言葉遣いも新鮮でしたが、今では普及しているので、IBM独特の言い回しではないでしょう。

IBMの場合には、半分会話に英語が入り混じります(英語で話すわけでなく、単語が英語に替わるだけですが)。外資系は大概そういう傾向がありますが、私の勤めた何社かのと外資系の中でもIBMは英単語の利用率は高いと思います。

その後、NTT関係の用語に接する機会がありましたが、こちらも対極的に独自の言葉の世界を作っています。細かい言葉は忘れましたが、打合せのたびに発せられる言葉に笑いをこらえるのが大変でした。どなたか、笑える用語がありましたらコメントくださいね。あまりにおかしくて忘れてしまいました。

IT用語辞典に対して、IBM用語辞典とNTT用語辞典を付け加えて3点セットで売ったら売れるかもしれませんね。それよりも自社サイトでサービスとして提供を始めようか・・・

(IBM社内では昔”IBM用語集”って本当にありましたが、今もありますかね?)

つるた

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鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

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