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戦略、プロモ、広報など実務から見たマーケティングをお話します

« 2006年8月9日

2006年8月10日の投稿

2006年8月11日 »

昨日は久しぶりに(何年ぶりだろう?)、プロ野球を観戦しに行ってきました。神宮の巨人Xヤクルト戦で、雨のため開催が危ぶまれましたが、無事執り行われました。

試合のデコレーション(敢えてデコレーションと言いますが)は、メジャーリーグやその他のスポーツの影響か、はたまた球場の設備が良くなったから可能になったのか、選手紹介、インターバル、その他イベント等立派になっていました。

心配になったのは、観客の入りです。巨人戦でありながら、神宮のカードはあまり売れ行きが良くないようで、昨日も内野は5割程度の入りでした。オシムジャパンの初戦と重なったからら、日が良くないのか理由ははっきりわかりませんが、野球の集客力の低下を肌で感じた一日でした。

テーマソングを発表したか何かで、若い男性のアイドル系の人が試合前、始球式、試合の合間のインターバルでグラウンドで踊っていましたが、なぜか近くの席の親子づれのお母さんは一緒になって振り付けを踊り、終了すると満足げに帰ってしまいました。また、球場を出ると、サッカーのレプリカ・ユニフォームを着た人が大挙して歩いていました。

多様な楽しみ方、いろいろなサービスや催し物が行われて、切磋琢磨していくことは大変いいことだと思いますが、1960年代生まれの野球世代としては、ちょっと複雑な心境です。

といいつつも、今度の週末はサッカーの観戦に行こうと思っている私が一番移り気で、野球を本当に好きな人から見ると裏切り者かも知れませんが…

(ちなみに前の席の人は、最初から最後まで、連れの人に薀蓄を語っていましたが、ここまで熱心になれない自分でもあります)

つるた

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鶴田 裕史

鶴田 裕史

(株)プライアルトス代表。IBM、サン、アクセンチュアでの経験を基にIT業界向けマーケティング支援を提供。専門は事業戦略

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