「経営」カテゴリーの投稿 |
コンビニまで車で10分以上かかります
2012/05/02
取締役を務めているサイファー・テック株式会社の サテライトオフィス(美波Lab)が、 昨晩のNEWS ZERO(日本テレビ)で取り上げられました。 NEWS ZERO 「桐谷美玲のmy generat...
癖を取る
2011/04/15
私の仕事は、社長の教育です。社員が30人までの会社の成否は、社長がちゃんとしているかどうかにかかります。 社長にちゃんとしてもらうためには、(悪)癖を取ることに集中することです。理想の社長像みたいなも...
年収が高いと労働時間は短い
2010/06/11
[都道府県別]平均労働時間を大公開 http://www.ara-hei.com/life/223.html [都道府県別]平均年収を大公開 http://www.ara-hei.com/money/...
小成は大成を妨げる
2010/03/08
小さな成功に浮かれていると、本来の目標を忘れてしまう。 小さな成功は、志の本気度を問うには、いい材料である。 ゴール到達のはるか前に寝てしまうウサギさん起業家はとても多い。 あなたがやりたかった事は、...
自分を変えられるのは自分だけ
2010/03/05
社員100人以下の会社では、社長が変われば会社は変わります。 業績向上を目指すのであれば、社長自身が変わらなければなりません。 普段は、社交辞令やお世辞に囲まれて心地良く頑張っている社長が 変わるには...
いつも鳴っている火災報知機
2010/03/02
自己保身に熱心なキャピタリストは、「危ない」「止めろ」を繰り返す。 いつも鳴っている火災報知機は故障中だと思われる道理を心得ない。 志があれば、結果を恐れることはない。失敗から学べばいいだけだ。...
新しい管理職のルール
2010/02/10
うつになる部下で悩む管理職は、新しいルールを知る必要があります。 「新しい管理職のルール」ここだけの話 ベンチャー企業の成長は、管理職の良し悪しに大きく影響されます。 部下に信頼される上司に必要な「頭...
経営者の心
2010/02/09
経営者は、自らの心の動きに敏感でなければいけない。 平常心を乱す感情が何によってもたらされているのかを知らなければ、 淡々と平常心を保つことが難しくなる。 怒りなどの原因は常に自分の中にあり、 観照す...
コンサルタントさんは要らないが、相談相手は必要
2009/04/08
ベンチャー企業や中小零細企業のお手伝いをしていると、社長の相談相手がいないことを痛感します。社長である限り、一人で決断していく他ないのですが、適切な相談相手がいるかどうかで判断の質は大きく変わってくる...
セカンド・ウインド
2008/10/03
7月から早朝に5kmほどのジョギングを始めたが、一番苦しいのは最初の1kmだ。汗が出てくる頃には楽に走れるようになっている。走り始めてしばらくの苦しい時期を過ごした後、急に走ることが楽になる時期を「セ...
顧客サービスは、コストではなく投資である。
2008/07/10
企業経営の行き詰まりは、コストと投資の穿き違えから生じます。 効率重視のデル・モデルを否定!米ザッポスの“反常識”経営 デルの強みといえば、サプライチェーン・マネジメントのお手本とまで言われた超効率経...
決めないリスクに鈍感なサラリーマン
2008/06/24
サラリーマン根性が染みつくと、決めないリスクに鈍感になります。 「決めないリスク」より、「決めるリスク」をとる。 リスクをとれるのが、リーダーです。 ところが、実際には逆のリーダーが多いのです。何かト...
様式マネジメント
2008/03/31
会社を仕組みで動かす第一歩は、マニュアルであり様式集である。社長の思いつきで動かしてきたエッセンスを様式にまとめ、様式を使うことで、経営者の想いが伝わるのが、望ましい姿である。 少人数を思いつきで動か...
IPOを目標にしてはいけない
2008/03/24
4月から始まる新年度のキックオフを計画している会社で、中長期的な目標としてIPOが適切かどうかという議論があった。投資を受けている手前、IPOは無視できないという気づかいもあるのだろうが、黒字にもなっ...
ビジョンの価値は、誰が語っているかで決まる
2008/03/18
ビジョンの価値は、語る人で大きく変わります。 「ビジョン」というのは、具体的で、説得力がないとだめだなぁ 僕がどんなに「具体的」で、且つ、「説得力」のある絵を描いても、相手が僕のことを不審に思っていた...
売上を伸ばすか、利益を残すか
2008/03/09
売上2億円未満で赤字の会社が、私の投資する会社のパターンだ。初めから条件を決めていた訳ではないが、実際に投資をした会社を並べて共通点を抽出すると、そういうことになった。あまり社員の多い会社はターゲット...
柔軟性で個人の成長を活かし切る
2008/03/03
ビジネスは、人間がやっていることです。 ベストプラクティスによる属人性排除の幻想 業務なんて、社員のクオリティは気にせずに、トップ企業のものを真似ればよくなるだろう、と経営者は思ってしまいます。でも、...
はてな婦人会
2008/03/01
最近は家族的経営を推奨しているので、婦人会も広まるといいなと思います。 はてな婦人会 「はてな婦人会」なんて、私が勝手にひとりで名付けて喜んでいるだけなのですが、たまにスタッフの奥さんと二人で会ってラ...
成長を続ける組織の中での個人
2008/02/15
最近愛読している「雑種路線でいこう」の最近のエントリーです。 情より速く 経営者が新卒不信となって教育投資を絞った以上に、若者は会社不信で入社半年もすればリクナビNEXTとかに登録し、貸し借りを反故に...
耳の痛い話
2008/01/23
いつも辛辣な内容で良い刺激を受ける山本一郎さんのコラムです。 無謀な計画を立てる部下をかわいがる社長は死んで欲しい件 ワンマン経営者は単独で存在しない。そこには必ず社員に、心底イエスマンな奴が存在する...
再起のための人生学
2008/01/20
経営に行き詰った人たちの無料相談の奉仕活動(「八起会」)に全力で取り組まれている野口さんの著書です。 再起のための人生学 急激に伸びれば、必ずどこかでダウンする。もともと急成長が異常なのであって、異常...
愛がなくちゃね!
2008/01/02
昨年読んだビジネス書の中では、「サマンサタバサ 世界ブランドをつくる」(寺田和正著、日本経済新聞出版社)が、印象に残っています。真摯にビジネスと向き合う姿勢が、とても爽快でした。 「失敗から学ばねば、...
多数決は独裁制の隠れ蓑
2007/12/22
民主主義は、多数決で運営されています。ベンチャー企業も会社法に基づく法人なので、多数決がよく使われます。ただ、ベンチャー企業の意思決定を多数決で行うと様々な弊害があります。 まず、斬新なアイデアが潰さ...
決めない社長
2007/12/09
企業を取りまくステークホルダーが多様化するなかで、参考になる意見でした。 銀行にとって付き合いにくい社長とは? 「勉強し過ぎて決められない社長」に振り回される会社を、私はたくさん見てきました。“慌て者...
居心地の悪さが生命力の源
2007/11/17
中国からドジョウを日本に輸入する時の話です。ドジョウを水槽に入れて空輸すると、移動中の振動で80%が死んでしまうそうです。20%の生存率を高めるために取られた対策は、ドジョウの天敵であるナマズを同じ水...
いい会社とは
2007/10/22
ブログ神と呼ばれた平田さんのインタビュー記事は、毎回楽しみにしています。 news2u平田氏「日本にブログサービスを普及させる日々」 「CTOの決定とは、例えば、システムの投資計画立案の際、「何があれ...
メラビアンの法則
2007/10/19
メラビアンの法則として、一般に語られていることは、以下の通りである。 「人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目など...
「わからない」という経営
2007/10/11
日頃から「「わからない」という経営論」を主張している筆者としては、ニフティ和田社長のインタビューはとても共鳴しました。 「訳が分からないことをやらないと勝てない」――ニフティ和田社長 「どのサービスが...
負ける経営支援
2007/10/05
隈研吾さんの「負ける建築」は、NHKの「プロフェッショナル」で取り上げられ、有名になりました。 隈さん曰く、近代の建築家は更地を前提にした。更地というキャンパスには、何を建てても構わないので、他の建物...
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