「BOOKS」カテゴリーの投稿 |
ドッグイヤーを止めてみた
2008/03/15
ここ数年は、読んでいる本の気になるところは、その場で本の角を折っていた。犬の耳(ドッグイヤー)と言うらしい。個人的には、本に折り目を入れることは、本当に心が痛む。しかし、その痛みがあるからこそ、記憶に...
「愚直に積め!」に関する反響(続)
2008/03/13
初めて出版した本が、書店に並ぶようになって1ヶ月あまりが経過しました。ブログを中心に下記のような感じで紹介して頂きました。ブログを書いている者として、ブログの力を痛感している次第です。ご紹介頂いた方々...
幸せさがし(2/2)
2008/03/11
引き続き、鎌田先生の著書から。 幸せさがし 「私はあまりモノにこだわらないんです。そういえば「癌」は病(やまい)だれに品の山と書くんです。つまり、品物に執着するとがんになる」(118ページ) 樹木希林...
リストのチカラ
2008/02/28
堀内さんの本が届きました。 リストのチカラ 前半はリストがズラリ。後半は、リスト化の力に関する解説。一冊で2度楽しめる、堀内さんならではの気配りだと思いました。 リストの中でのお気に入りは、「仕事中に...
1時間で読める成功の秘訣
2008/02/16
成功の秘訣が散りばめられた、1時間で読める本です。 いますぐ成功しろ!50のスローガン 考え方の持つ力をけっしてあなどってはいけない。難しい状況にどう対処するかは、物事をどのように見るかで決まるのだか...
愚直に積め!(辻俊彦著、東洋経済新報社)
2008/02/14
愚直に積め! キャピタリストが語る経営の王道99 ベンチャー起業家はもとより、ベンチャー企業で働く人、中小企業の経営者、大企業で働く人にも、ベンチャースピリットを学ぶ意味で読んで頂ければ、と思っていま...
常識破りの組織に変える33人の否常識
2008/02/09
セス・ゴーディンの面目躍如な一冊です。 常識破りの組織に変える33人の否常識 成長するには、常識を破るしかない。常識を破れるかどうかは、あなたが周りをその気にさせられるかどうかにかかっている。(21ペ...
脳を天才にする!勉強法
2008/02/08
単なる受験本ではなく、ビジネスマンにも有益な内容です。 脳を天才にする!勉強法必勝バイブル 私の考える”勉強”とは、「脳の機能を適切に生かし、仕事や生活に役立てること」を指します。(9ページ) 勝間和...
着手してしまえば仕事は半分終わったのと同じ
2008/02/07
普通の人の10倍の仕事量をこなしながら、残業なし・土日完全休みを実現するテクニックです。 最短で結果が出る超仕事術 たくさんの文献や資料を調べるうちに、目的以外の箇所にも何度も目を通すことになり、いろ...
朝令暮改の発想(2/2)
2008/02/06
引き続き、鈴木敏文氏の最新作から経営に役に立つ部分を。 朝令暮改の発想 自分では努力しているつもりでも、いまひとつ壁を突き抜けることができず、伸び悩んでいたら、「あるべき姿」を明確にし、それを目標にし...
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
2008/02/05
独特な方法が多く、いい刺激になりました。 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 やらないことを決めることがやることを決めることの二倍以上大切だ。(18ページ) やることを決めるのは簡単ですが、...
朝令暮改の発想(1/2)
2008/01/31
「基本の徹底」と「変化への対応」を説かれる鈴木敏文氏の最新作です。 朝令暮改の発想 成否をわけるのは、どれだけ的確に変化をつかめるか、変化対応力の有無です。(4ページ) ダーウィンも、「強い者ではなく...
マックからマックへ転身した社長
2008/01/29
マックからマックへの転身が話題になって原田社長の最新作です。 ハンバーガーの教訓 未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端に腐敗が始まる(5ページ) マクドナルドの創業者であるレイ・クロックの座右の銘...
魂の富の作りかた
2008/01/27
セリフが絶妙な犬飼ターボさんの最新作です。 DREAM 成功者が教える魂の富の作りかた お客さんの欲しいと思っているものをお店に揃えるのは当然だけど、少しでもその人の人生がよくなるような何かを提供して...
けもの道を走ろう!
2008/01/26
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」で触れられた「けもの道」に関する本です。 勉強はやめて、けもの道を走ろう! 「ウェブ時代をゆく」では「高速道路とけものみち」という比喩を使っている。IT時代はテーマと...
ラジオは脳にきく
2008/01/21
いろいろと脳の働きに関して、認識を改めさせられる本でした。 ラジオは脳にきく 前頭前野が活性化していないというのは、いい換えれば、脳が面倒くさがり屋になっているともいえる。考えるのが面倒くさいから、思...
成功した起業家の共通点
2008/01/18
実際のベンチャー起業家との対話から紡ぎ出された真実がよくまとまっています。 成功した起業家はなぜモチベーションを持ち続けられるのか 自分の可能性を信じて言い訳をしない、そして他人と比べない。そんな勇気...
腐ったバナナを捨てる法
2008/01/16
週に1冊は読んでいる自己啓発本の中では、決断を促す良い本だと思いました。 腐ったバナナを捨てる法 成功をめざすのであれば、動くことこそがカギである。夢の方向に向かって動きつづけさえすれば、過去にとらわ...
夢がなくても人は死なない
2008/01/15
「下流社会」がベストセラーになって有名になった三浦展さんの考えがよく分かる一冊でした。 夢がなくても人は死なない まず、前提として、「下流社会」で語られていることは、データを分析した結果であって、「自...
日本のものづくりには、マネジメントは不要だった
2008/01/11
世界的なデザイナー、奥山清行氏の言葉は、とても示唆に富んでいました。 伝統の逆襲 安価な大量生産品は、けっして消費者に感動を与えない。したがって、今後の日本は価格競争に汲々としてはならない。日本が舵を...
「自分探し症候群」から抜け出すために
2008/01/10
サブタイトルに引かれて買った本です。 やりがい論 絶対的に「やりがいのある仕事」や「面白い仕事」があるわけではなく、同じ仕事に対して、「やりがいがあると感じられる」か、「面白いと思える」か、なのです。...
働く意味
2008/01/09
ホームレス経験もあるオウケイウェイヴ・兼元社長のメッセージは、とてもユニークです。 働く意味 仕事の目的は「キレイゴト」でなくてはならない。だって自分の人生の多くを使うのだから、意味と価値がなければ一...
子どもをナメるな
2008/01/07
義務教育のあり方に関して、とても参考になる意見でした。 子どもをナメるな 福沢がいう「賢人」は、テストの成績が良く、頭の回転が速いという意味のいわゆる「頭の良い人」を指すのではない。歩く百科事典のよう...
不在をもって、存在を際立たせる
2008/01/06
今年最初に読んだ本は、松岡正剛さんと茂木健一郎さんの対談集でした。 脳と日本人 編集というのは、新しい関係性を発見していくということなんです。スピーチだって料理だって、商品開発だって、「印象に残る」と...
フェアトレードは、世界を変える!
2008/01/05
今年注目しているキーワードは、フェアトレードです。資本主義が跋扈する世界では、なかなか注目度は上がらないでしょうが、シェアする発想を徹底すれば、豊かさは世界で共有してこそ、本当の価値があると思います。...
夢をかなえるゾウ
2008/01/04
成長することは楽しい作業だ、ということを教えてくれる本です。 夢をかなえるゾウ 世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事やねん。そやから寄付すんねん。自分はとにかく人を喜ば...
デザインの力
2007/12/27
最近は、デザインに注目しています。iPodやiPhoneの成功が代表例ですが、企業の成長戦略上、デザインは無視できない要素になっていると思います。 ヒット商品を創るデザインの力 デザインとは、機能性や...
親が反対しても、子供はやる
2007/12/26
親が反対しても、子供はやる(大前研一著、PHP出版社)は、10年前の本の復刊ですが、とても参考になりました。 20世紀は、「答えがある時代」だった。そして、その答えを「先生」と呼ばれる人が教えて、子供...
発想力の素
2007/12/25
トップコンサルタントがPTA会長をやってみたは、子供の発想力に関して、いろいろと示唆を頂きました。ベンチャー企業との付き合いにも応用できる内容だと思います。 自由な遊びの中にこそ、創意工夫は生まれる。...
自分のために働け!
2007/12/21
ホンダでは、「会社のために働くな、自分のために働け」という言葉が常々使われているそうです。 自分のために働け(高橋裕二著、講談社) 「ロウドウ」という言葉には、どうやら三つのパターンが存在するようだ。...
非属の才能
2007/12/20
非属の才能(山田玲司著、光文社新書)今年のマイベストの本です。今までは、「偶然のチカラ」でしたが、難解さもなくストレートなメッセージで、とても大きな刺激を受けました。 「なんか違うなあ」といつも心のな...
効率的に愛されたいなんて、誰も望んでいない。
2007/12/13
最近、社会起業に関する本を読んでいる中で、いい本に出会いました。 カルチャー・クリエイティブ(辻信一著、ソトコト新書) 本当の豊かさとは、信頼する心です。本当の豊かさとは、人々がつくり出すコミュニティ...
日本全国に電柱は何本あるか?
2007/12/12
今から20年以上前、ボストンコンサルティングの中途採用面接で、堀紘一さんから「日本の石焼いも消費量はいくらか?」と質問されて、かなりしどろもどろの回答をした覚えがあります。それに類する質問は昔からあり...
成功の瞬間
2007/12/10
「なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか」というサブタイトルに引かれて、一気に読了しました。 成功の瞬間(主藤孝司著、講談社) 経営の勉強をすればするほど起業には失敗してしまう。必要なのは勉強ではなく、「...
会議質
2007/12/05
「事件は現場で起きているんじゃない!会議室で起きているんだ!」と書いてある帯が目立つ、おちまさとさんの本です。 会議質(おちまさと著、ダイヤモンド社) 常に完璧な意見だけを言おうとしていると、かえって...
Only actions can make changes
2007/12/03
自転車ランプの法則(須子はるか著、講談社)は、とても勇気づけられるフレーズ満載の本でした。自転車のランプは、漕ぎ始めると光が灯ります。同様に、行動することで変化が起きます。気になったフレーズを抜書きす...
鉄板病
2007/11/21
おちまさとさんの最新作「鉄板病」は、最近の出来事を見る上で大変参考になりました。 鉄板病とは、「鉄板」(鉄の板。その堅さから転じて、手堅い、ハズレがない、間違いがないこと)なものだけを求め、「鉄板」で...
ウィキノミクス
2007/11/18
「ウィキノミクス」(日経BP社)は、以前から読みたかった本ですが、500ページを超す大著だけに、会社の有休を取って何とか読了しました。期待に違わず、読み応えとともに多くの示唆を得ることができました。副...
ただ漠然と上に登っても、そこに幸せはありません
2007/11/15
「千円札は拾うな」で有名な安田佳生さんの最新作「下を向いて生きよう。」を読みました。逆説的な表現ながら、いろいろと気づくことが多かったです。 適度な不便、適度な不満、適度な不幸があるからこそ、人は喜び...
もう一言の極意
2007/11/14
ダイエー副会長の林文子さんの「不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意」を読んで、メールや携帯以外のコミュニケーションの重要性を再認識しました。経営者や上司たるもの、フェイス・トウ・フェイスのコ...
頭のそうじ 心のそうじ
2007/11/14
掃除道を日本中に広めてきた鍵山秀三郎さんの最新作「頭のそうじ 心のそうじ」を読みました。70篇のコラムは、どれも素晴らしく最初の言葉だけでも読む価値が高い、と思いました。 1.掃除の力 人の心を落ち着...
情報編集力
2007/11/12
藤原和博さんの対談集「情報編集力 ネット社会を生き抜くチカラ」は、7年前(2000年3月)に出版されたものですが、内容は刺激的で、世の中さほど変わっていないなあ、という印象を持ちました。 目次を見ただ...
構想力
2007/11/09
谷川浩司さんの「構想力」(角川oneテーマ21)を読みました。羽生さんや米長さんなど、棋士の方の文章は、簡潔なメッセージで心に残るものが多く、とても刺激を受けました。 「悪いときほどしっかりと自分と向...
アフィリエイトの心
2007/10/30
佐々木俊尚さんの最新作、「ネット未来地図」(文春新書)を読みました。20の論点、それぞれ鋭い視点でしたが、特にアフィリエイトやメディアの役割に関しては、いい気づきを頂きました。 「アフィリエイトは単な...
「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み
2007/10/19
10月創刊の角川SSC新書の中で、「「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み」を読みました。 「金融を一言で表現すると、「リスクをコントロールすること」であると思う。」(171ページ) ポート...
ウェブ炎上-ネット群集の暴走と可能性
2007/10/14
荻上チキさんの「ウェブ炎上-ネット群集の暴走と可能性」を読みました。過去の事例の紹介や背景の事情の説明など、とても刺激を受けました。今後注目すべきキーワードを、抜粋していくつか挙げておきます。都市伝説...
仕事力は習慣で鍛えなさい
2007/09/27
サキコーポレーションの秋山咲恵社長の本を読みました。仕事力は習慣で鍛えなさい(サンマーク出版、2007年9月刊)共鳴する部分も多く、いろいろと気づきも与えてもらいました。 「素質や才能が問題になってく...
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