先日、沖縄でITビジネスを展開している社長と話をした際、インド人技術者は東京には住めないが、沖縄なら住める、という事を聞きました。その会社は、インドの会社と合弁会社を設立予定で、インド人技術者を今春25名程度受け入れる予定とのことでした。
沖縄のメリットとして、家賃をはじめ生活費が安いことがよく話題になりますが、インド人技術者にとっては、気温や湿度、車社会かどうかなど、従来の生活環境との馴染み易さが大きく影響するようです。また、インドには、沖縄のかりゆしウエアのような暑さを凌ぐための軽装もあるそうです。仕事のために無理をして東京に住んでみても長続きしないので、IT教育にも熱心な沖縄のメリットは大きいとのことでした。
インド人技術者も一様ではないと思いますが、仕事のために無理をしてストレスを溜め込むよりも、無理なく能力を発揮できる生活環境は非常に重要なのだな、という感触を抱きました。
Special
- PR -| ooki | 2009/04/01 10:00 |
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こんにちは、ご無沙汰しています。 | |
| 辻俊彦 | 2009/04/01 10:11 |
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ookiさん、コメントありがとうございました。 | |
| マニッシュ | 2009/04/01 13:27 |
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はじめまして 子供の教育などのことを考えると東京のほうが多数のオプションで逆にいいと思います。 恐らく20代で独身の方にAdventure/Relaxtion+仕事には最適かも知らないですね。。。 - Manish Prabhune | |
| pinoko | 2010/01/03 21:23 |
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インド人技術者は東京には住めないが>>は、同感できません。私の周りのインド人ITワーカーは東京での生活を満喫していますよ。冬は温泉やスノボードへいったりもしています。ただし、年齢層にもよると思います。また既婚、未婚によっても背景が異なると思います。 | |
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