前エントリーでは回線の問題に注目して中国にサーバーを置くことを勧めたが、中国にサーバーを置くのが大変な理由のひとつにICP登録の件がある。
ICP(Internet Contents Provider)とは中国政府が情報統制のために実施しているサイト審査制度だ。
中国国内のサーバーにWEBサイトを構築するには、許可がいるのだ。
また、企業サイトなどの非営利のWEBサイトと、オンラインショップなどの営利のサイトでは、申請方法が異なる。
このICP登録がなかなか日本人からは不透明で、どうやったら早くこの許可が降りるのかなどまことしやかな噂がたくさんある。とくに営利サイトを運営するための営利型ICPライセンスは外国企業には降りないと言われており、その裏技がどうのこうのとか(苦笑)
ところが、9/10に外資系企業に解禁する通達が中国政府から通達されたと日経新聞が報じたらしい(休暇をとっていて読み損ねた)
どういう意味をもつのだろうか?営利型のICPライセンスが降りやすくなったということなのだろうか?
中国では、前触れもなくある日突然、法律(ルール)が変わることも多い。
このような情報の裏を取るのは非常に難しいのだが、親しい仲間で情報を交換し、事実をひとつひとつ確認して、影響を解釈していくしかない。
アークコミュニケーションズはECAA(E-Commerce for Asia Alliance)に加盟しているので、この仲間で情報交換することが多い。
Special
- PR -| ooki | 2010/09/16 06:46 |
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日本では報道されているのですが、中国側では知らないようです。 | |
| マリコ | 2010/09/16 10:29 |
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ookiさん | |
| 山本@五反田 | 2010/09/21 19:19 |
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外資系には許可されないと言われていたICP経営性ライセンスについて商務部が「許可してよい」と明言されました。 | |
| マリコ | 2010/09/22 18:26 |
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山本さん | |

大里真理子
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