以前このブログで紹介したピカイチジャパンで、新しいサービスが始まりました。
このサイトは、日本各地のこだわり商品を紹介するサイトで、今まで地元の人しか知らなかった商品を知ることが出来、オフィシャルサイトに行ってそのまま購入も出来る、というとても便利なサイトです。そういう全国のこだわり商品を集めて、品評会よろしくユーザに提供するのが、今回のお取り寄せサービスです。今回は、カレーとジャムですが、カレーの方は、本場松坂牛ビーフカレー、下関ふくカレー、富良野・野菜&ポークのブラックカレー等々、名前を聞くだけでも食欲をそそられます。送料無料で3,780円はとてもお得な感じがします。
グルーポンなどの例でも分かる通り、ECサイトもちょっとした工夫で、大きな需要を掘り起こすことができます。こういう新たな試みは、今後とも関心を持ってウオッチしていきたい、と思います。
私の仕事は、社長の教育です。社員が30人までの会社の成否は、社長がちゃんとしているかどうかにかかります。
社長にちゃんとしてもらうためには、(悪)癖を取ることに集中することです。理想の社長像みたいなものを想定して、足りないところを加えようとしたり、型に嵌めようとしてはダメです。まずは観察して、歪んだ癖を少しづつ取り除いていけば、時間はかかりますが、誰でもいい社長になっていきます。
毎日が勝負のベンチャー企業では、毎日を充実させることが重要です。仮説検証、PDCAサイクル、といったことも、1日の充実から始まります。
企業成長のお手伝いをする立場として、社員それぞれが毎日を充実させる有効な手段として、日報を書いてもらうようにしています。月次のアクションプランを立てた上で、日々の進捗を日報に書いてもらいます。ドタバタしているベンチャー企業では、振り返りが少なく、仮説検証の機会もなく、成果の挙がらないプランを同じように繰り返していることがよくあります。
簡単なフォーマットで10分以内に書いてもらう。重要なことは、1日の仕事を終えての感想や思いをきちんと書いてもらうことです。熱い気持ちで頑張っている社員の想いをメーリングリストで共有すれば会社の雰囲気は必ず良くなります。
社員それぞれが自らの行動量に着目し、会社の雰囲気が良くなっていけば、成果は必ず挙がっていきます。多くの社長がそうなるべく努力はしているのですが、成果の挙がらない現状をどうしようかと悩んでいるのも現実です。
行動管理ではなく、日々の想いを共有する日報は、企業の成長にとって、極めて有効なマネジメント手法だと思っています。
「ITで医療は変わるか?」と言われ続け、電子カルテを初め、様々なソリューションが出てきましたが、今はiPad/iPhoneの活用に焦点があてられているようです。医療3.0というバズワードが先行しましたが、現場でも使える実践的なアプリケーションも出てきているようです。もともとMacの利用が多かった医療関係者にとっては、親しみが湧くのかも知れません。
独自性に溢れ、こだわりのある商品を日本全国から発掘するプロジェクトがスタートしました。
東京中心の情報発信のなか、地方には素晴らしい商品がたくさん存在します。
そういう「あっ」と驚くような商品を紹介して、地方を元気にしていく。
長い時間をかけて磨かれてきた日本の宝を全国の人に知ってもらう。
インターネット時代ならではの素晴らしい取り組みだと思います。
今春卒業した大学生の就職率は60%。そういう中で、きちんとした内容で内定率100%のトレーニングもあります。運営している人の熱意の差が、内定率の差になって現れるのでしょう。
先週金曜日の日経に載っていましたが、中国政府は外資系企業にインターネットによる通信販売を解禁しました。
7月のビザ緩和で中国人観光客への関心が急激に高まったのと同じく、中国の動きは日本の経済にとって看過できないものになっています。中国と日本の実情を知る方のブログは、とても参考になります。
[都道府県別]平均労働時間を大公開
http://www.ara-hei.com/life/223.html
[都道府県別]平均年収を大公開
http://www.ara-hei.com/money/144.html
平均年収が高い上位10位までの都府県のうち、
8つの都府県が平均労働時間では短い方(上位14都府県)に入っています。
時給格差は、年収格差以上にあるようです。
小さな成功に浮かれていると、本来の目標を忘れてしまう。
小さな成功は、志の本気度を問うには、いい材料である。
ゴール到達のはるか前に寝てしまうウサギさん起業家はとても多い。
あなたがやりたかった事は、こんな程度ではないはずだ。
社員100人以下の会社では、社長が変われば会社は変わります。
業績向上を目指すのであれば、社長自身が変わらなければなりません。
普段は、社交辞令やお世辞に囲まれて心地良く頑張っている社長が
変わるには、耳の痛い話を聞き入れることが必要です。
同じ刺激を受けていても、聞き入れるかどうかは自分次第です。
あえて居心地の悪い環境に正対することで、一皮むけることができます。
社長に限らず、自分が納得したことでしか、自分は変わりません。
自分を変えられるのは自分だけ、ということになります。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦