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僕のスマートフォンは、iPhoneとWindowsPhoneです。Androidは4台ありますが、どれも電源を入れていない状態。ということで、持ち歩いているのは上記二台です。
iPhoneってたくさんカバーが出ているのですが、なかなか気に入ったカバーに出会いませんよね。以前、原宿にあるAppBankStoreさんに お邪魔したのですが、iPhone4Sの予約開始真っ最中のため、4Sに対応しているかどうか分からない、ということで諦めました。で、しばらくはアップルストアで購入したカバーを使っていたのですが、このカバーが出てからはこれ一本です。
『ファンタスティック?』とは? 究極のデバイス・カスタマイズです!(Webダ・カーポ)
以前、ご紹介したブログはこちらです。
それでも、iPhoneのカバーは豊富に出ていますが、GALAXYとかXPERIAに至っては、大きな家電量販店に行っても、一機種に2種類か3種類あればいいところ。それも、シリコンカバーだったりするので、せっかくのデザインも台無しになってしまうことが多いですね。ここのカバーは、それぞれの機種に合わせてコンピュータでカッティングしてくれるので、間違いなくフィットします。大きすぎてブヨブヨするとかはありません。
でもって、抽選で5名に1万円のカスタマイズ商品券が当たる企画も行なわれています。 当社も、本当にいいと思うのでいろいろと関わっている次第です。みんなと同じようなカバーから脱出して、自分らしいデザインにしてみる、というのはいいかもですね。
僕のは皮っぽい感じです。手触りもいいですよ。白い本体に黒いのが、なかなかイヤラシくていい感じです。(笑)
この時期になると、新社会人に何か言いたくなるオヤジ、大木です。こうなるともう、オヤジの説教として聴いてもらえないのでしょうね。ただ、僕自身はソフトバンクにいた時代を含め、自分の能力以上のスピードで走り続けてきた気がしており、反省多し半生記なのです。だからこそ、すっ転んでもいいから、目指すものを持ってほしいと思うのですよね。あ、もちろん、年金を含め、若者たちに寄っかかろうという気はありませんが。
昨日は、知らないことは最初の一年で解消しよう、という意図で書かせていただきました。(昨日のブログ「【新入社員の皆さんへ】何も知らないことが平気なのは今年一年です!」)
僕は、シンガポール大学という大学に行って、ものすごく勉強をする環境に置かれてしまいました。自分で選んだ大学ではあったのですが、正直言って大学に行けばコンパやって、女子と仲良くやって、という感じの華やかなキャンパスライフが待っていると思い込んでいたのですが、僕の大学はそういう大学とはほど遠いものでした。授業といえば少人数が当たり前。テレビで見ていた日本の大学にあるような、講堂のような大きな部屋で受ける授業など一つもありません。代返など存在しませんし、何よりシンガポール人たちがものすごく真面目に勉強していたのですよね。おかげで、僕もそういう日々を過ごすことになってしまいました。
なので、社会に出た時の一番の感想は「やっと勉強から逃れられる」だったんです。アホですけど。
実は、社会に出てからがホンモノの勉強が始まるわけですよね。社会に出てからの勉強には、習得、学習、研究、開発などいったように、多種のものがあります。日々やることを覚える。それは最低限必要で、それだって少なくないですよね。セキュリティについて習得するだけでも、大変な物量です。学生生活には存在しない考えが多いですから。
さらに、学習も必要です。たとえば当社の社員は、昨年入社してから勉強するために買った本は、いくらになっているのか分かりません。本人が自分で買っているので、なんとも言えませんが、技術、サービス、ビジネスなどなど、ありとあらゆることを勉強しています。そこに僕がどんどん仕事を振るので、勉強をする時間の確保に四苦八苦しているのだと思います。
しかし、社会人であり会社員になった人たちは、そういうタイムマネジメントは自分でやるしかありません。特に新入社員が裁量労働制になることはありませんから、例えば9時〜18時までは会社で時間を拘束されたうえで、自分が勉強をする時間を確保しなくてはならないのですから、なかなか大変です。
ただ僕が言えることは二つ。
1. 会社員をやりながら勉強するので、実践的で理解しやすい。身に付きやすい。
2.勉強している会社員と、そうではない人とでは1年で差が付く
その昔は、3年や5年は、いくら頑張っても給与、ポジション、仕事内容に差が付くことはありませんでした。しかし今は、企業によっては、どんどん仕事の内容が変わってきます。25歳にもなると、リーダー職の人間と、同期の部下になる人間に分かれます。もちろん、人間としてどうこうということではないので、自分がどちらになりたいのか、を選べばいいのだと思います。さて、あなたはどちらになりたいでしょうか。
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