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先日ご紹介しました、アップルジャパンでのセミナーがまだ少し空きがあるようです。初台駅から直結しているオペラシティにあるアップルジャパン本社で、12月15日、16日にセミナーを開催します。
アップルストアの作りが素晴らしいことは有名ですが、当然各地のオフィスもシンプルで美しい作りになっています。そのアップルジャパン本社で、アップルのオフィシャルコンサルティング企業が6社集結し、iPadのビジネス活用について、豊富な事例を含めてご紹介します。
iPadを導入する企業は増えていますが、中にはうまく活用しきれず、また社員の中にはデスクに置きっぱなしになっている例もあります。少ないですが、そういう事実もあるようです。
iPadは、うまく活用すればとても便利ですし、自社の強い味方になってくれます。事実、上手に活用している企業もあるんですよね。あまり公に発表していないだけで。
今回は、そういう事例を多数ご紹介する予定です。ぜひ、アップルジャパンにおいでください。
スマートフォン導入についてのご相談パートナー「スマートフォン・コンシェルジュ(スマコン)」は、メールまたは僕のツイッターアカウントまでご連絡ください。
球団代表が、組織としてのあり方に疑問を呈した結果、退職に至ることになりました。老害だとは思いますが、一野球ファンとしては残念なことです。
最近、スティーブ・ジョブズ 上下巻を読んで、会社と個人の関係性について考える機会が増えています。
スティーブは、Aクラスの社員だけしか採らない、と社員のレベル低下に懸念を抱いていました。まあ、世の中、Aクラスとガラクタを作り出すような人しかいない、という分類なのでそうなるのでしょうが、いわゆるぶら下がり社員の排除ということになるのでしょう。
世の中いろいろいてもいい、とは言う方も多いのですが、いざ自社にいると困りもの、ということはあると思います。本来の会社の目的、プロジェクトの目的はそっちのけで、社内業務の邪魔になる人が世の中に存在するのも事実ですよね。本当に給与を支払っていいのか、と疑問に思うような人も。
このブログでは何度か取り上げているのですが、2002年に発売されたドラッカーのネクスト・ソサエティ
では、雇用の多様化について書かれています。当時の日本では、今よりも正社員が当たり前という時期でしたので、日本ではまだ早い本だったのかも知れませんが、今の時代ならどうでしょうか。
正社員だとしても、自社のトップに対して、ダメなものはダメ、おかしいものはおかしい、自社の目的、目指すモノに見合っていない、間違っている、ということを言えるようにすることは難しいものでしょうか。
それは別に、正社員ではなく契約社員にする、といった雇用形態のことだけではないと思います。先日友人と話していたのですが、dependしない、つまり企業に依存しない生き方があってもいいのでは、と考えている次第。うまく言えないのですが。
会社が、という言葉はありますが、実際に会社が社員をクビにすることはなく、会社が一人で歩き出すはずもありません。会社と呼ばれる経営者、管理職がいるだけのことですよね。つまり、どちらにいても個人の集合体に過ぎないわけで。
会社と自分が対立構造にならず、依存しすぎず、お互いを上手に活用し合える関係性を構築できればベストだよな、などと感じた休み明けです。
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