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 少し前はブログマーケティングというビジネスが流行ったりしましたが、最近ではTwitterマーケティングのセミナーが行なわれたりしているようですね。商売としては難しいかも知れませんが、うまく使えばいい効果が表れるのかも知れません。

 Twitterを使うようになって1年くらいですが、頻度が高まったのはここ半年くらいでしょうか。特にiPhoneから使えるのは便利です。移動がある人間としては、ケータイから使えるのはいいですね。

 最近では、ブログを更新するたびにTwitterにも知らせてくれるサービスを活用しています。最近はfeedtweetですね。以前はTwitterfeedを使っていましたが、feedtweetのほうが前に文章を挿入できるので便利です。
 こういったサービスを活用するようになってから、圧倒的にTwitter経由のアクセスが増えました。こういうアクセスって、以前は考えられなかったですね。だから、ブログの連携が大事だったように思います。
 90年代は、ホームページに相互リンクを貼って導線を作っていたものが、ブログの時代になってからはトラックバックがその役目を担っていました。そして今、トラックバックの役割が変わってきているのかも知れません。
 以前は、ちょっと関係のありそうなネタを探してきて、トラックバックを貼っているケースを見かけましたが、最近では明確にその内容に触れていない場合はトラックバックを貼ったりしません。
 こういったことは、ネタフルのコグレさんが明確に書かれています。

内容への言及のないもの等は削除する場合があります。

 いわゆるアルファブロガーではなくても、内容への言及のないトラックバックは無くなってきているんじゃないかと思います。そうやって連携を貼るよりも、Twitterで連携をとることが増えてきているんじゃないかなぁ、なんて思った週末です。

kumaboo

 ちょっと暴言気味かも知れませんが、最近感じていることなので書いてみます。
 僕たちは普段、有能な人にお会いして感銘したり影響を受けることがあります。が、一方で、「無能だ」と感じてしまうことも、少なからずありますよね。むしろ、有能だと感じる人のほうが少ないくらい。
 無能な人は、周りに迷惑をかけることが多いですよね。ミスをする、ミスのフォローでまたミスをする。フォローの仕方が悪くて不愉快にさせてしまったり、怒らせたりする。中には、ミスしたことを隠しているものだから、後で判明して大事になってしまう。
 こういう人に出会うと、ついつい「無能なことに気づかないのか」と思ってしまうわけですが、考えてみるとそんなことを思っても無理なんですよね。そういうことに気づく能力があるのであれば、同じミスは犯さないし、単純なミスはないわけです。
 僕たちは、そういうところにストレスを感じたり、パワーをかけることを止めるべきだと思うんですよね。もったいないから。他にパワーをかけるべきところがありますし。
 週末ということもあり、かなり徒然ではありますが、皆さんと意見交換できればと思います。僕のTwitterIDは@kumabooです。

 

玉木さんの「ファミレスの店員にキレる人」に思う、を拝読して感じたのは、金額の大小もさることながら、「俺は客だ。客は神様だ」と思い込んでいる人がいるということです。これは無能のお話とは別。
 「そんなに偉そうにしなくても」と思ってしまうことがあります。ビックリしますよね。

 今の僕の周りには、幸いなことにそういう人はいません。ありがたいことです。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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