| « 2012年2月26日 | 2012年2月27日の投稿 |
2012年2月28日 » |
最近ありがたいことに、「バリュープロポジション戦略50の作法」を読んでから「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んだ、という複数人の方から、ご感想をいただきました。
皆さんこれまでマーケティングに関わってこられなかった方々ですが、共通していたのは、
「バリュープロポジション戦略50の作法」は簡潔に書いているものの、当初は十分にハラに落ちなかった。
しかし「100円のコーラを1000円で売る方法」を読み、マーケティングの全体像を理解した上で、再度「バリュープロポジション戦略50の作法」を読むと、マーケティングのことがさらに詳しく理解でき、すんなりとハラに落ちた
ということでした。
「バリュープロポジション戦略50の作法」の総ページ数は120ページ。
全50章で、1章あたり見開き2ページ。
非常に薄くコンパクトな本です。
しかし私が常日頃マーケティングやビジネスで考えてきたエッセンスを書いたものなので、自分で言うのもちょっとお恥ずかしいのですが、平易な文章でも内容はかなり濃くなっています。
一方で、 「100円のコーラを1000円で売る方法」は、様々な人達にマーケティングの勘所を知っていただこうと考え、できる限り分かりやすく物語形式で書きました。
恐らく1-2時間程度であっさりと読めてしまうと思います。
しかしここに書いている内容は、「バリュープロポジション戦略50の作法」で書いた理論をベースにしています。
ですので、
「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んだ後に再度「バリュープロポジション戦略50の作法」を読んだから、とてもよく分かった。
というお話しをお伺いして、そのように読んで下さる方がおられることが、本当にありがたいなぁ、と思った次第です。
なお、現在執筆中の本は「100円のコーラを1000円で売る方法」の続編です。
次回作も、「バリュープロポジション戦略50の作法」の第39章から第50章をベースに物語形式で書いています。
今年の中頃には出したいと思っています。
| « 2012年2月26日 | 2012年2月27日の投稿 |
2012年2月28日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命