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時々、様々な人から「永井さんの情報源って何ですか?」と尋ねられることがあります。
当ブログでも色々と雑多なことを書いたり、話しをしていると色々と話題が飛んだりするので、不思議がられるのかもしれません。
私の情報源は、大きく分けて3つです。
1.様々な本や雑誌
2.Facebook, Twitter, Blog等のソーシャルメディア情報
3.日本経済新聞
他にも人と話していて入手した情報源もありますが、今回はそれらは除外しています。
1.や2.は普通の方々も同様かと思います。しかし3.は、人によっては「単なる新聞のニュースが情報源になるのか?」と意外に感じる方も多いかもしれません。
確かに単にニュースだけならネット上のニュースサイトでも十分に代用が利きます。
しかし、日本経済新聞に掲載されている解説記事やコラム、書評、社説。これらはとても高品質な情報源だと思います。そしてこれらはニュースサイトではカバーできません。
しかも、このような情報が一日2回も届けられるのです。
個人的には日本経済新聞は、大量の高品質な情報を短時間で体系立てて吸収する上で最強の情報ツールだと思っています。それらを深めて考えることで、様々な知見も得ることができます。
当ブログで日本経済新聞の引用が多いのも、おそらく私が日本経済新聞から様々な知見をいただいているためなのかもしれませんね。
上記3つの情報源の中では、継続性と効率性という観点では、私にとっては日本経済新聞が活用度一番だと思います。
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