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2011年6月30日 » |
週末、合唱団で事務局を担当しています。
事務局の仕事は色々とありますが、その中の一つが、新入団員の勧誘。
といっても、町中でビラを撒いたり、...ということはしません。
インターネット広告を出し、体験レッスン申込をメールで受け、手続きをする、というのが、新入団員勧誘の主な仕事です。
もう6年間やっていますが、そこで実感していることがあります。
それは、「メールでちゃんと返事する人は、ちゃんとした人が多い」、ということ。
ちゃんとした返事といっても特別なことではなく、こちらからお送りした体験レッスンのご案内に対して、
「ありがとうございます。x月x日に伺います」
といった内容で、メールの返事があるかどうかです。
しかし、こんな返事をしない人は、結構います。
全体の半分くらいでしょうか。
当日は、体験レッスンの方の名前を印刷した名札や、予備の楽譜を用意してお待ちしているのですが、返事をしない人のうち、かなり多くは、当日の体験レッスンに来ません。
いわゆるドタキャンですね。
あるいは、来たとしても、団になじむことができず入団しなかったり、入団してもすぐに退団することが多いのです。
一方で、入団して定着している団員の方々は、体験レッスンのやり取りは丁寧で、文章も礼儀正しい内容になっている方々がとても多いのです。
会わなくても、メールのやり取りだけで、その人の人柄が分かってしまう....怖いことですね。
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