| « 2011年5月31日 | 2011年6月1日の投稿 |
2011年6月2日 » |
私はブログには政治的な話をあまり書かない方針です。
ただ、ちょっと思うところがあり、今回は書かせていただきます。(なお、私は支持政党は特にありません)
現時点で、内閣不信任案提出を望んでいる人は、世の中にどの程度いるのでしょうか?
少なくとも、ニュースで街頭インタビューしているのを見ている限り、「賛成」と言っている人は皆無で、ほとんどの人は否定的です。
確かに、現政権は色々と不手際があるかもしれません。
しかし一方で、限られた時間で、人間は多くのことは出来ません。
大震災後からもうすぐ3ヶ月が経とうとしている現在、政治の世界でも、政権交代以外にも、やるべきことが色々とあるはずです。
政権交代が目的化され、「震災後の日本の姿を具体的にどうするか」については思考停止に陥っているようにも感じます。
あるいは政権交代した時点で、一気に日本の将来の姿が具体化するのでしょうか?その日本の将来の姿は、内閣不信任案に賛同している議員の方々は、現在、持っているのでしょうか?
ここ数年間の日本は、常に辞任圧力と戦いながら政権運営する国になったように思います。
それは現在与党になっている政党が、野党時代だった時にも言えることです。
この状態が続くと、日本国は、短期的な犠牲を払って長期的な判断をすることが、ますますできなくなっていく国になってしまいます。
そこでマスコミ各社には、「内閣不信任案」提出を望んでいる国民が実際にどの程度いるのか、ぜひ街頭調査した上で、フィードバックしていただきたいところです。
「内閣不信任案提出を望んでいる」国民が10%程度だったとしたら、....それを発表することで政治の動きも少しは変わってくるのではないでしょうか?
本来マスコミには、そのように国民の本当の声を政治の動きに反映する役割も持っていると思います。
期待したいところです。
| « 2011年5月31日 | 2011年6月1日の投稿 |
2011年6月2日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命