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マーケティングとは? グローバル化とは? ライフワークとは? 一緒に考えてみましょう

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2011年1月23日の投稿

2011年1月24日 »

住宅広告を見ていると、気になることがあります。

お金がかかっていそうなゴージャスな広告。

間取りも広々としていて、素敵な住まいの様子が広告から伝わってきます。

しかし、なぜか肝心の情報がないものが、よくあるのです。

 

それは、住宅の価格です。

 

かなりの比率で住宅価格が明記されていない広告が散見されます。

 

売る立場からすると、

「家は一生モノ。いい物件なら、価格だけで判断すべきではないですよ」

とか、

「大切なのは、まずは物件が気に入るかどうか。価格は気に入ったら考えればいいですから」

という考えがあるのかもしれません。

あるいは、価格が決まっていない状況で、まずは早期に物件を広告し、世の中の認知度を上げたい、という考えがあるのかもしれません。

他にも、色々な考えや、事情があるのでしょう。

 

私は20年近く前に住宅を買いました。

私が住宅を購入した際には、地域、最寄り駅からの距離、間取り、環境と同じくらい、価格が重要な要因でした。

自分の収入で買える物件は決まってきます。

どんなにいい物件でも、自分が手が出ない物件は買えません。

ですので、価格情報がない物件は、最初から検討から除外していました。

同様の方は、多いのではないでしょうか? 

(ちなみに、家は数年前に手放して、今は借り家住まいです)

 

価格情報がない住宅広告を見るたびに、「せっかくお金をかけて広告を出しているのに、顧客が必要とする情報を掲載していないのは、なぜだろう?」という違和感を感じてしまうのは、私だけでしょうか?

 

nagai

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永井孝尚

永井孝尚

オフィス永井代表。 著書「100円のコーラを1000円で売る方法」シリーズ(中経出版)、他。

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